精神科医に、死にたい気持ちをどうしても伝えられてなくて悩,,,

errorさん
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error
さん

精神科医に、死にたい気持ちをどうしても伝えられてなくて悩んでいます。
「死にたい」と軽々しく口に出すことは甘えだと考えてしまうし、「死にたい」と他人に言ったところで何も解決しないんだということが分かっているからです。
また、精神科の診察時間は短く、その中で体調のこと以外を話して手間をとらせてしまうことに申し訳なさを感じてしまうというのも理由のひとつです。
でも、主治医には死にたい気持ちをちゃんと伝えて理解してほしいと思っています。
どのようなタイミングで話を切り出せばよいのでしょうか。

相談 死にたい 通院 矛盾

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somechika
somechika
さん
somechika
somechikaさん

こんばんは。
すごく分かります。私もそうでした。問診のアンケートで、最後の質問が「死にたいですか?」だったんですけど、簡単に言葉にしちゃダメだし、言っちゃいけない言葉だし、でも死にたい。と思ってて、結局イエスともノーとも言えずに、そこだけ空白でアンケートを提出したことがあります。

私は今の主治医になるまで、死にたいと医師に言ったことはありませんでした。今の主治医は話をとてもよく聞いてくれます。いつも軽く30分は喋ってます。後の患者さんの事はあまり気にしなくなりました。先生が「ダメな時はダメって言うから。話していいよ」って言ってくれたので。なので、いきなり「死にたい」と伝える前に、先生としっかり話すことをまずやってみてはいかがでしょうか。先生もきっと、ダメならダメと言って下さるハズです。
それか、私は死にたいをよく「解放されたい」「消えたい」と濁して言います。今の主治医の前の時は「死にたい」って時に死にたいと言えなくて、黙って泣いてました。心の中で「察してくれ~~」って思ってました笑
あまりアドバイス出来ませんが、軽々しく口にしちゃいけないから言えないって気持ちはよく分かります。なかなか言えませんよね。。

質問者のコメント

回答ありがとうございます。
「死ぬ」という言葉の重みを考えると、軽々しく口に出していいものか…とためらってしまいますね。
あまり話すのが得意でないということもあって、主治医に言いたいことをきちんと伝えられていないなと毎回反省しています…
まずは主治医とのコミュニケーションをきちんと取れるようになることが大切なんだなと、somechikaさんのアドバイスを読んで思いました。

めんへらーZ
めんへらーZ
さん
めんへらーZ
めんへらーZさん

何を書いても皆さんとかぶってしまうような気がするので、私の伝え方を書いておきます。

私は、毎日とっても死にたいですが、基本的に他人に「死にたい」とは口にしないようにしています。
やはり心配をかけてしまうのではないかと思ってしまうからです。

お医者さんには、「最近、希死念慮が酷く…」と専門用語を使うようにしています。家族など身内にもそうです。

また、これは余談ですが、希死念慮という単語を知らない人に話す時も、
「希死念慮って言って死にたい気持ちが強くなる症状があって〜」と話すと余計な説教をされずにすみます。

なにがともあれ、希死念慮は立派な症状です。
かなり重要なことだと思うので、がんばって伝えてみてください。

質問者のコメント

回答ありがとうございます。
専門用語にすることで、相手も感情的にならず理性的に捉えてもらえそうですね。
じっくり言葉を選びつつ、自分の状態を的確に伝えられるように頑張りたいと思います。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

精神科医にとっては、体の様子だけの情報しか提供されないのは、情報不足です。
それでは内科や外科になってしまいます。

気分や感情の、波や現れ方の異常を診るのがメインの仕事ですから、感情面や気分の状態を伝えることこそ、必要とされています。

他科で異常がないことをかくにんしてから診て貰う精神科では、肉体への症状は精神的なモノからくる二次的なモノです。
一次的な根本原因である精神の方の原因を探り当てないと、二次的な症状である肉体の症状は改善できません。ただの対症療法しかできないんですね。

なので、体調云々よりまずは、精神面の状態を伝えていくようにすることをお勧めします。

質問者のコメント

回答ありがとうございます。
情報不足という言葉にハッとしました。
心理的な問題は、その影響が体調に現れるまで大したことではないと考えてしまいがちでした。考えを改めるべきですね。
治療のために必要であることを納得して、きちんと伝えていこうと思います。

羊男
羊男
さん
羊男
羊男さん

仮に甘えであったとしても、死にたいと思っていることは事実であり、それは疾病の症状である可能性があります。そして医師はその症状を把握して治療方針を考えます。

泣き言や甘えのように感じてしまうのであれば、客観的かつ簡潔な表現をしてみてはどうでしょう。
たとえば体調や最近の状態について尋ねられたら、「希死念慮があります」というように。

質問者のコメント

回答ありがとうございます。
死にたいという気持ちは多かれ少なかれ誰しもが持っていて、私より死にたいと思っている人なんてたくさんいるんじゃないか、私の死にたいは程度が低いんじゃないかと思ってしまい、なかなか伝えられませんでした。
しかし、それも医者側にとっては必要な情報なのですね。

言い方を変えてみるのも一つの手ですね。自分なりにきちんと伝えられる方法を考えていきたいと思います。