母親からお下がりでもらった化粧品を使い続けるのが、たぶん,,,

ダメじゃないさん
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ダメじゃない
さん

母親からお下がりでもらった化粧品を使い続けるのが、たぶん本当は嫌だった。
母親から「新しく買ったけど、私入らなかったから」とお下がりされた服や下着は数知れず。
その下着や服があるので、自分の本当に好きな服はあまり買えなかった。溢れかえるから。
今朝も、ほぼ毎日同じバスで通勤。辛かった。
気持ち悪い。殺意を抱いても仕方ないなと思う。
もうアラサーなんだから、自分の好きな化粧をして、自分の好きな服を着たい。

(また、この投稿内容は本音ですが、Twitter放流避けキーワードのテストも兼ねております。殺がアウトなのかなと予想)

相談 AC

回答一覧

ネコ
ネコ
さん
ネコ
ネコさん

いつまでも、親が、服であれ何であれついて回るのはキツイですよね
お金を稼いでると、特にキツく感じると思います。
ちょっとずつ、そう言うところだけでも断れればいいんですけどねぇ…
そうすると寂しそうな顔とか、キツイこと言われますしね…

質問者のコメント

コメントありがとうございます。
そうなんです、自分に必要なものは自分で買えるので、正直ありがた迷惑で…。
断ると「なんで?」とか言われることもあるので、本当にきついです。
意味がわからない…
ただ最近は、「じゃあ○○さんにあげよっと」と言われることも増えたので、少し安心しています。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

お下がり、って、成長期の子供物以外は、たまーに貰える、ぐらいでなければ、うっとおしいだけですよ。

私は長男の嫁だったので、お姑さんが張り切って、溜め込んでたご贈答とかの食器やらタオルやらシーツやら、素直にいただいてしまって、後悔しました。20年以上かけてもタオルは使いきれてないという。
食器は震災のお陰でかなり割れて、ショックというより、スッキリしてしまって、我ながら負担に思っていたことにきづかされました。

メンタルを病んで、ネットをさまよっていたとき、そうやって不要物を押し付けられることを『お気持ちのゴミ箱にされる』って言ってる表現を見つけて、なるほど!って思いました。
勿体ない、捨てられない、、、っていう罪悪感のお気持ちを誰かに消費させることで昇華させて自分はスッキリしよう、っていう魂胆、、、まさに、お気持ちゴミ箱、にされてたんだ!って府に落ちました。

醤油やら米やら断りきれずに受け取っていたけれども、すっぱりよっぽどほしいもの以外は断るようにしてしまいました。相手がたとえ古米を毎日食べていようがそれが古古米になろうが、もう心を鬼にして。物を家に入れるかどうか決めるのはその人本人の問題ですからって割りきって。
他人の人生の選択の結果を引き受けて気に入らない物に囲まれて過ごす私の人生の時間、そういうふうに見ると自分の人生が勿体ない、って思えるようになりました。

長くなっちゃって失礼しました。

質問者のコメント

コメントありがとうございます。
コメントを読んでハッ!と気付いたのと、色々と理解ある方に聞いてほしかったらしく、長くなってしまったので回答に書きます。

ダメじゃない
ダメじゃない
さん
ダメじゃない
ダメじゃないさん

まめさんへ。

改めまして、ありがとうございます。
また、祖母が完全にお姑さんと同じ「勿体無い」タイプなので、激しく共感しました。
そんな祖母の決まり文句は「いいものだから」「上等品なんだから」です。(私が生まれる前の高級品って…)
お客さん用のタオル、布団…泊まるお客さんなんて、滅多に来ないのに。
最近は、少しずつ伯母に断捨離されているようです。

ちなみに母は「要らないけど、あんた要る?」とか「私には若過ぎたから、あんたぐらいならちょうどいいかも」とか、終いにゃ「お母さんが使ってるのはいいものだから、お母さんと同じの使いなさいね。やたら冒険しないで、次も同じの買いなさい」です。
改めて文字にしてみると、「お母さんと同じの買いなさい」は相当やばいですよね…。

私と母では肌の色味が違うのですが、母の言う通り濃い色のベースメイクをしばらく使い続けていました。
しかし、やはり黒過ぎる気がするのと、健康的なメイクより色白系メイクが好きなのと、同じものを使い続けるのに飽きたので、一度きちんとファンデーションを選ぶためドラッグストアのBAさんに相談しに行ったら、
「お客様は色白ですから、暗い色と明るい色で二種類ある商品の場合は、お客様は間違いなく明るい色の方です!!」
と呆れ気味にため息をつかれたあと、強めに言われ、やはり合っていなかったんだなと初めて気付きました。
基本引きこもりですから、そりゃ色白でしょうね…今まで生きてきて、色白とか顔色が青いと言われたことはありますが、色黒系は一度も言われたことなかったので、お世辞ではなくBAさんの言う通りだったのだと思います。
迷うことなく、ニーズに合った勧められた商品を気に入って買いました。

上記のような出来事+まめさんのコメントから、母の言う「あんたに似合うもの」は案外合っていないのかもな…と思い始めました。
最近は自分に合いそうなチークがあるので欲しいのですが、チークまだ残ってるし、と悩んでいるところです。
でもこのチーク、四捨五入したら約10年近く使っていて、やっと底見えしてきたところなので、私の寿命までに使い切れる自信がないんですよね…チークってなかなか減らないし。
正直飽きましたし、女性ならば複数の色味の化粧品を持つのは、別におかしいことではないのかもしれないと考え始めています。(普段は使い切るまで買わない派なので、この自分の考えにもいまいち自信持てなくて買わずに悩んでいるのですが、世間的にはTPOに合わせてメイク変える女性が多いですよね)

断捨離が趣味(と言うか強迫観念気味)の友人がおりまして、その方は捨てる前に私のことをきちんと考えて、
「今の自分にとっては不要なものだけど、シンプルだから合わせやすいだろうし、ダメじゃないなら似合いそうだし、何より大切に着てくれそうだから、ダメじゃないに譲ろう」と厳選して
「嫌なら古着屋に売るから、遠慮なく言ってね!」
と言いながらくれたりするものは、やはり大体いいものですし、実際合わせやすいので着ることが多いのですが…
これは罪悪感や善意の押し付けとかではなく、私の性質を考えてくれたプレゼントに近いですしね。
あと私自身も遺伝からかゴミとして新しい衣類を捨てるのが苦手な体質なので、段ボールに詰めて海外の困っている人たちへ寄付しようと考えています。
需要と供給が合致していればwin-winだと思いますし、押し付けには当てはまりませんものね。

要らないものを要らないから押し付けるとか、捨てられないから押し付けるとか、買って失敗したから押し付けるとか…『お気持ちのゴミ箱』、全くその通りだと思います。
それなら、リサイクルショップやオークションで売ってくれた方がずっといいと思います。

また、私は長い間親族の中で唯一女の子だったこともあり、子供の頃から母親、両祖母、挙げ句の果てには大叔母等から善意でもらったものが未だに捨てられず、行き場もなく、まだたくさん部屋に残っています。
贈った相手が「ダメじゃないに似合いそう!」「ダメじゃないに持っていてほしい!」と理想の女の子像を押し付けてきたものばかりなので好みのものばかりではないですし、広い部屋ではないので、物に圧迫されていて…でも善意だからと捨てられないまま大人になってしまい、苦しいです…。
これを機に、体力や余裕を見ながら、少しずつ心を鬼にしてゆるく不要なもの、本当は気に入らないものを捨てていってみたいと思います。

自分のお金で自分の好みで買ったものは大切にできますし、やはりすごく気に入っています。
少しずつ自分の気に入ったものだけを買い集めて、近い将来、自分のお金で買った、自分の気に入ったものだけに囲まれて生活したいです。

こちらこそ、長くなってしまい、すみませんでした…いつものことなので、お互い様ということで…。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

お返事ありがとうございます。

へー、ダメじゃないさんって、捨てられない人だったんですかぁ…
てっきりきっちり捨てちゃうタイプかと。

私も捨てられない人で、空き箱とか、本とか、服とか、写真とか…溜まりにたまってました。
メンタルを病んで、段砂利がいいっていうんでいろいろ調べてたら、仙台に住んでらっしゃる、ゆるりまい さんという漫画家?さんが書いてる「わたしのウチにはなんにもない」って漫画を見つけて世界観が変わりました。
ネットでもこの方を扱ってる記事がいろいろあるんで漫画を買わなくてもある程度わかると思います。
その清々しいまでの衝撃的な何にもなさ、だけども、とことん厳選したイイモノを大事に大事にして、掃除なんかもテキパキできて、っていう生活模様を味わえます。
私はときどき漫画を眺めてバイブルにしてます。見ただけで自己満できます。

この方の生家もかつては捨てられない家で、友達も家に呼べないほどだったし、自分も捨てられなかったけど、結婚されて自分のマンションに住めるようになって、やっと誰にもとがめられずに捨てられる!ってなり、、、震災を期に物の多さで埋もれ死にそうになって物を減らすことを考え始めた家族と同居する家を建てて、その家がなんにもない家になった、、、という、人生模様をエッセイテイスト漫画に描き下ろされてます。
捨てることをどうやって体得して拗らせてwいったかが面白いです。

ネタバレしまくりですね。

お気が向いたらご覧ください。

質問者のコメント

きっちりしてそうに見えるのか高確率でA型と言われますが、実際は違います…。
職場では綺麗なんですけどね。
善意や思い出を断ち切れない性質が強いのだと思います。
片付けについてはACやメンタルとも関係ありますし、苦手分野だと自覚しているので私もかなり読み漁って勉強しました…。
文字数オーバーのため、また回答に書きます。何度もすみません…

ダメじゃない
ダメじゃない
さん
ダメじゃない
ダメじゃないさん

2度目の、まめさんへ。

再度コメント、ありがとうございます。
断捨離系の本や漫画を何冊も読み漁り、先ほどの友人から何度も助言をもらい、がんばって実行してみたけれど、捨ててから後悔したり、実際に後悔し過ぎて買い戻した物もあります…。(王道こんまりさんも読みましたが、生理的に合いませんでした)

ちなみに香水で、普段つけないものなので不要と判断して断捨離したのですが、あとあと考えてみると個人的にすごく好きな香りで落ち着くので半年以上頭から離れなくなり、廃盤ながらどうにか買い戻しました…。
オリエンタルなプリンみたいな香りなのですが、落ち着かない時にティッシュにシュシュっとしてベッドサイドに置いておくと安眠できるので、自分には必要な物だったんだなと手放して初めて気付きました。
その失敗以来、更に捨てるのが怖くなってしまって。

で、行き着いた先は伊藤勇司さんの『片づけは「捨てない」ほうがうまくいく』と言う本でした。
ADHDと診断されたことがあるほど片付けができなかったと言う方なので、なんだか説得力があって…。
何を捨てるかではなく、何を残したいかの方に目を向けて、本当に残したい大切な物を見極めようと言う内容です。
物を手にとって、丁寧に磨いてみて、まだ手元に置いておきたいと思うなら、それは他人の意見や価値観関係なく、自分にとっては必要なものだから無理して捨てる必要はないと言うやり方でした。
磨く気が出ないのなら、それほど大切な物ではないと言う判断基準だそうです。
そのやり方だと色々残りそうですが、最初に「何も捨てなくていいです」と言うのに、皆さん自然と不要なゴミや物、愛着のない物は手放していかれるそうです…。
確かに、自然と要らない物は捨ててました。
しかし、確かに失敗はしないけれど、時間と体力と気力がかかりますね…。

と言うような片付け研究家(研究するだけで、実行に移すまでがかなり長いタイプです…)なので、ミニマリストのゆるりまいさん、勿論知ってます!
価値観の違いにより反論のようになってしまって申し訳ないのですが(批判のつもりは毛頭ないです)、個人的に彼女の部屋は何もなさ過ぎてモデルルームのようで、ミニマリストまでいくと、私の性質としては逆に落ち着かなさそうだなと思ってしまい…敬遠してました。
私は、自分の好きな物を視界に入れてモチベーションを上げる派なので…マニキュアのボトルなんかは見てるだけでも可愛らしいものばかりなので、透明な箱に綺麗に並べて入れて、視界に入る場所に収納しています。

ただ、ゆるりまいさんが仙台の方なのは初耳でしたし、そんな経緯があったとは全く知りませんでした…。
今まで勝手な思い込みで敬遠していましたが、おかげで興味が湧きました。ありがとうございます。
話自体面白そうですし、片付けのモチベーションにも繋がりそうですし、読んでみたいと思います。
図書館にあれば最高なのですが…