初めて好きになった人は幼稚園の先生で、女の人だった。 そ,,,

ユーザー473さん
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ユーザー473
さん

初めて好きになった人は幼稚園の先生で、女の人だった。
その先生は担任でもなんでもなかったけど、ただただ顔面がどタイプだった。私のお姫様だった。
ある日、意を決してお母さんと一緒にその先生に告白しに行った。
私は5歳だったけど気持ちは本物だったし、これはテレビでよく見るプロポーズなんかと同じものだって、何も変わらないんだって思って、告げた。

「〇〇先生好きです」

微笑ましい雰囲気になった。

私の一世一代の告白は、「あらあら可愛いわね〜」みたいな雰囲気に終わった。幼児の可愛い親愛の気持ちだと受け取られてしまった。当たり前だけど、正直ショックだった。恋が実る実らないは置いておいて、こんなにも真剣に気持ちを伝えたのに!と。
普通はこういうシーンで、周りがザワッとして、思いを告げられた相手が照れたように戸惑って…というのを想定していたから、余計に。

私は振られたのだ。
ちなみにその頃から「りぼん」が愛読書だったので振る振られるくらいは知っていた。

余談だが、数年前りぼんで連載していた作品が実は百合作品だったことをつい一年前に知った。
思い返せば確かにあれは百合だった。
大好きな作品だったけど、「他はみんな男の子と女の子なのに、これはなんなんだろう?なんだか不思議な感じの話だなぁ」と思うくらいで、がっつりと「女と女の恋愛」とまでは意識していなかった。
つまり私は、女同士の恋愛、所謂「百合」を知らない頃から自然と同性も好きになっていて、連載作品の大多数が男女の恋愛もののりぼんを読んでいても「同性を好きになること」は全くおかしいことではない、と思っていたということなのかもしれない。


あ、本当に本当の余談だけど、ある時の新人漫画賞的なページに編集者さんからの「BL作品も全然OK!是非読んで見たい!」みたいなコメントがあったなぁ。ああ、また漫画描きたいな。

今はもう幼稚園もりぼんも全部卒業してしまったけど、ちゃんと私の一部になってるんだなって話でした。


あんまりメンヘラっぽくない話ですね。
すみません。

つぶやき

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とうふ鍋
とうふ鍋
さん
とうふ鍋
とうふ鍋さん

りぼん、ずっと読んでいたので懐かしいです。
最近は男女に限らない同性同士のお話も載ってるんですね。私は異性愛者ですが、色んな恋愛が漫画でもドラマでもフラットに描かれたらいいなあと思います。
あたりまえにあるし、変なことではないと。

告白は性別に限らず、年齢差があると微笑ましい感じで受け取られがちかなと思いますが、
質問主さんが幼稚園でそれだけ強い想いを持ち、しかもちゃんと伝えたなんてすごいです。
私は木登りばかりしてました(笑)

最近はpixivやTwitterなど、ネットで気軽に作品を見せられる場が増えましたね。
メンヘラ.jpにも漫画コーナーがあったら面白いかも…。
つらつらすみません、いつか作品を読んでみたいです。