人生で初めて殺虫剤を使って自己肯定感が上がった話を聞いて,,,

猫又さん
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猫又
さん

人生で初めて殺虫剤を使って自己肯定感が上がった話を聞いてください

築35年の旧式湯沸かし式風呂付の家に、晴れて一人暮らしを初めて約一年
夏が来ました
一週間で3匹、10cm近いサイズのゴキブリがでてきて、今シーズンは早くも4匹目と、部屋をキレイにしているはずなのにぶちギレそうになった私は、人生で初めて「ゴキブリ 退治」で検索をかけました
そこで見つけた対ゴキブリ用殺虫剤!
小さいころから家に猫がいたので、殺虫剤を使ったことの無かった私は半信半疑で購入したわけですが、その晩一度見失ったゴキブリが寝ようと電気をけしたらブーンと飛んだ音が聞こえ、心臓が飛び跳ねました

で、怯えて夜を過ごしていた私は、ここで会ったが百年目と殺虫剤をぶっぱなしました!

3秒後、ひっくり返って動かなくなるゴキブリ……
なんだかずっと怯えてたのに、案外簡単で拍子抜けです
それどころか、強い武器を持ったためもっと戦いたくなり、しまいには冷蔵庫の裏や棚の影に軽く出してみてでてこないか確認する始末

へたり込んで、もしかしたらこういうのを積み重ねて生きて行けばもっと楽に生きられるのかななんて思いました

よろしければそんな、案外簡単じゃんみたいなエピソードがあれば、心の糧にするので教えていただければと思います


つぶやき 一人暮らし 自己肯定

回答一覧

ダメじゃない
ダメじゃない
さん
ダメじゃない
ダメじゃないさん

こんにちは。
読んでいて、とても共感しました…私はかなりの虫嫌いですが、家の中で不快害虫を見ると、「殺さなきゃ!」と言う謎の使命感が出るタイプの虫嫌いです。
何だろう…たぶん、投稿のような経験はたくさんあるので、かなり長くなると思います。
結構大きな話になってしまいましたが、とりあえず2つ書きます。

①会社やカスタマーセンター、役所や何かの予約等のため外部に電話をかけること。
元ネット民なので見知らぬ人と通話で雑談等するのはそれほど抵抗なかったのですが、そう言う畏まったところにきちっと伝えたいことを伝えるための電話となるとまた別で、緊張しますよね。
緊張から言いたいことを上手く伝えられないし、
「今電話かけてきたお客さん、超テンパっててさーw」
なんて噂されてることを想像したりすると、怖くて苦手でした。
最初はデイケアや就労移行で習ったとおり、あらかじめメモに聞きたいことを箇条書きにしたり、軽いカンペを作って挑みました。
話し方のテクニックとしては、
「本日は二つほどお聞きしたいことがありまして、まず一つ目から…」
と一番最初に具体的に用件の数字を言うと相手も聞きやすいそうです。
気持ちの面としては、
「自分より高齢で説明下手で訛ってる人もたくさんいるはずだから、きっと私なんてかわいいもんだろう!」
と言う開き直りでした。
で、いざ電話してみると、案外普通なんですよね。
こちらの言葉足りずな部分や聞き取れなかった言葉は優しく聞き返してくれるし、そもそも聞き返されることがほとんどない。
「あれ?案外楽勝じゃん?」
となり、拍子抜けしました。
もうどこへ電話かけるのも、ほとんど怖くないと思います。
また自信がついたので、業務内での電話応対も進んでやるようになりました。
最初は職場に慣れないのと、固定電話に耳が慣れなくてうまく聞き取れないことがかなり多かったのですが、だんだん慣れてきて、上司からも評価されるほどになりました。
何より電話苦手な方の気持ちがわかるので、特に求人の応募に関するお問い合わせなんかは電話苦手そうな人でも全然引きません。
「それは…○○と言うことでよろしいしょうか?」
と自分なりに優しく聞き返すことができるので、得意分野になったと思います。まだたまに噛みますが(笑)
会社側も噛み噛みだと、逆に電話かけてきた人の緊張がとけるんじゃないかなぁなんて勝手に思ってます。私はそうなので…

②就労・仕事をすること。
無職引きこもり歴が長かったので、働く自信も勇気も体力も何もかも皆無でした。
デイケアに通い始めた頃は、私みたいなのは就労移行へ通ったり、社会に出たら「挙動不審な変な人だ」と白い目で見られるんじゃないかと思い、何度も周りの人たちに不安を訴える日々でした。(今考えてみると、この行動自体が既に挙動不審ですよね)
周りの人たちやデイケアスタッフに背中を押してもらい、半ば勢いと転がるように就労移行へステップアップしました。
「嫌になったり無理だったらすぐ辞められるし、もうどうにでもなあれ!」状態でした。
いざ就労移行へ通い始めていると、それこそ色んな症状や病状があり、似たような不安を抱える自分と同じ立場の利用者がたくさんいるので安心しましたし、徐々に仕事(作業所ではないので給与は出ませんが、店舗も入っていて訓練の一環として実習できる場でした)を教える側になっていきました。
教える側に向いている性質らしく、スタッフから「初めての方なので教えてあげて下さい」と頼まれることが多かったからです。
「あれ?店頭の仕事ってこんなもんなの?私、体力はないけど業務自体はしっかり教えてもらえば案外できるんじゃない?」
と自信がつき始め、就労移行のスタッフからもたくさん褒めて背中を押してもらって、それでも自信も余裕も十分ではなく若干の不安を抱えたまま転がるように見学や実習を始め、結局なんとか就労まで漕ぎ着けました。
実際就労してみると、もちろん就労移行との温度差や難易度の違いはありましたが、やっぱり
「あれ?これでお金もらえるの?案外お金稼ぐのって楽しいし簡単じゃない?」
と感じた結果、調子に乗ってしまい結局がんばり過ぎました(笑)

他にも、気まぐれで植物育ててみたら案外簡単だったとか、色々有りますが…。
とりあえず、私の場合はこんな感じでした。