一度入院したら出られないと噂される病棟に入った母。私に母,,,

渡橋さん
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渡橋
さん

一度入院したら出られないと噂される病棟に入った母。私に母親の役割を求め、泣いてすがってくる父。精神病は甘えとみなし、私には自立しないまま祖母と親の介護をして、親が死んだら後腐れなく死んでほしいと願ってる兄と弟。
そして最近では、自殺念慮を伝えても気付かないうえ、体調が悪くて話が聞けないと伝えても話しつづける担当福祉士が加わった。
私にかかわってくれる人に自殺念慮を相談できないまま、それでもなんとか生きのびて、今日も自営業の手伝いをしにきている。
一生治らない病気を抱え、寛解なんてものは存在せず、気分屋のレッテルを抱えたまま生きていていくしかない。

昨日の夜、入院している母が飲み残している薬をもらってきた。もちろん「薬ある?」と父に相談してからもらってきた。
長くつづく自殺念慮を抱えていても、気分屋の渡橋というフィルターと、自営業しだして多少まともになった信用もあるからだろう。あっさり薬を渡してくれた。
過剰摂取せず、安定剤だけ飲んだので、予定どおり10:30にたどりつき、祖母と少しだけ話をして、ぼちぼち帳簿をつけつつ、誰もいない仕事部屋でぼんやりしている。

でもこの場所、けっこう死ぬための器具機材がそろっている。探してみたら水銀があった。やったね。いやまぁ自分の部屋にも首吊りロープあるんで、どっちもどっちか…。とりあえず身辺整理があるんだぞ!と言い聞かせておく。


いつ自殺念慮が薄れるのだろう。
朝から自殺場所を選び、アクセス方法と近隣のホテルまで見つけて、あとは日取りを決めるとこまできた。日取りは、たぶん確定申告が終わる三月。なかなか良い季節だと我ながら思う。身辺整理の時間もたっぷりとれる。


双極性障害という性質上、気分の波が上がれば、必ず下がる。ただ、今の自分が躁なのか鬱なのかまったくわからない。人と接すると気分の波が跳ねあがるけど、どんな反応がおこるか判別できないでいる。

双極性障害、気分循環性障害は、人との刺激やフラッシュバックでおこる気分の波にたいして、自分なりにうまく付き合う必要がある。
朝起きて、昼寝をせず、寝たきりにならず、かといって活動的になりすぎず、夜更ししないようにして眠る。
大事な用事があるときは、数日前から刺激を減らして活動量を調整していく。
それでも気分の波は勝手におこり、ハイになったりローになったりして、周囲を振り回してしまう。

人とかかわる刺激を管理して、コントロールし、徹底した自己管理をつづけなければ悪化する病気。

六年間頑張ってきた。
病状が悪化しないようにコントロールしつづけてきた。
死にたいと訴える父に寄り添い、暴れ狂う母に寄り添ってきた。
唯一、依存関係であっても私の死にたいに寄り添ってくれた母はもういない。
疲れた。

自殺したいと思い、ロープを買ってきて結び方も覚えて、ちゃんと首が絞まるかも確認した。自殺場所も探した。劇薬はすぐ手に入るので、今は致死量を確認しているところだ。


病状を安定させてもそれが当たり前で、鬱で塞ぎ混んだら自営業すら手伝えないクズと罵られる。死に損なったら死ぬ死ぬ詐欺と笑われ、余計な金をかけやがって、いっそ死ねばいいのにと思われるだろう。
福祉士とかかわるようになり、ほんのすこし社会を見渡すことができたけど、「助けて」はどこにも届かないと知った。

失敗せず、ちゃんと死ねますように。
ちゃんと死ねる日まで、かかわってくれる人にたいし、誠実に優しくあれる人間として生きられますように。

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