自尊心が低過ぎて他人と心を交わせません。 30歳が近づいて,,,

ぼくさん
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ぼく
さん

自尊心が低過ぎて他人と心を交わせません。
30歳が近づいてきて生涯のパートナーが欲しいなとの気持ちもありますが、「私の存在はどうでもいい」という思考が邪魔してうまく行きません。
他人に限った話ではなく、友人、会社の同僚や先輩などとは側から見たら良好な関係を築けていると思いますが、この人達にとって私はどうでもいい存在だ。という思考が常に根っこにあります。親や兄弟に対しても私が死んでも特に困る事はないしどうでもいいだろうなと本気で思っています。
頭では愛情を与えてくれていると分かっているのですが、受け止め方が分かりません。結果的に関係が希薄になってしまいます。
1人が寂しいという気持ちは全くないのですが、(そもそも人間はそういうものだと思っているので)諦めきれずにいます。
待つのではなく私から愛情を与えるべきなのだろうとも思うのですが、人からもらう愛情がどんなものなのか分かりません。
何がいけないのか?どうしたら良いのか?アドバイスをお願いします…。

自尊心

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まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

他者から、愛情を受けるにしろ、与えるにしろ、『私の存在はどうでもいい』と思っていると、愛情を受けたり与えたりする「主体である私」というものが「ない(存在を圧し殺されている)」状態ですから、当然、受けも与えるもできないんですよね。

『自尊心』というのは「自分を大事にすること」と言われるので、つい「自分を甘やかすこと」のように思って拒否感が出る人もいるようです。
私は、もっとシンプルに、「自分の持っているアンテナの再調整をする」という風に思って取り組んでます。
五感と感情という感覚的なモノを受信するアンテナです。

私の主治医は、自尊心がないことを「自分の軸がない」と表現しています。
「自分の軸」というのは、自分が日常生活で五感で感じたことをそのときに生じてくる感情と共に受け止めていくことで、生きていくにはどういうことを回避したり積極的に求めていったりすればいいのか?を獲得していくことで作られていく、いわば自分の生きていく方針みたいな、自己の在り方の軸のようなモノです。

「自分の軸」は、大人になってから自分で再構築することも可能だそうで、私も取り組んでます。
方法は、私のページの回答のごく初期の部分、後ろから2~3ページ目くらい以降から、ポツポツ触れているものがあるので、興味がありましたら読んでみてください。
「自分の軸の再構築」とかで触れています。

もっと本格的にということでしたら、主治医がその事を書いている下記の本をご覧下さい。
「うつが治るー食べ方、考え方、過ごし方」廣瀬久益