うつ病や躁うつ病の無気力に対する薬について、お聞きしたい,,,

すーぱーちゃーはんさん
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すーぱーちゃーはん
さん

うつ病や躁うつ病の無気力に対する薬について、お聞きしたいことがあります。

抗うつ薬を処方されて1年ほどになります。
希死念慮は無くなりはしないのですが、気持ちが大きくそこに引っ張られることがほとんど無くなり、穏やかに過ごせています。
ただ大学に通っており就活もしなければならないのですが、無気力は相変わらず続いており、行動するエネルギーが低くなかなかベッドから動けません。

次の診察で以上のことは相談しようと思っているのですが、こういう経験はありましたか?
また、その場合どういった薬を処方されましたか?

躁うつ病 処方 病院

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まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

私は、双極性障害の前段階と言われている気分循環性障害なので、双極性の方より症状は軽いのですが…

気分のアップダウンは割りとすぐに抑えられましたが、気力のアップには時間がかかりました。
これまでの気分のアップダウンのために、心のエネルギーが枯渇してしまっているため、それがある程度充填されるまでは、仕方ないそうです。

薬なんですが、方針がそもそも違うみたいなので参考になるかわかりませんが…
私の主治医も言っていましたが、あと他の病院のサイトでもみたことあるのですが、躁鬱と鬱では、同じような鬱状態が起こるとはいえ、起こるメカニズムが全く逆な性質にあるため、双極性に鬱病の抗うつ剤を使うところもあるようですが逆効果だという考えだそうで。
私はデパケンとエビリファイが処方されています。

それで、薬はただ気分の起伏が大きくなりすぎるのを抑えているだけであって、人間というのはもともと気分の波というものがあるのが自然であり当たり前のことなので、その正常値に近く抑えられている波を自分の「思考の仕方や行動」で制御していくことを身につけることも、同時進行で必要なんだそうです。

気力がなくとも、朝は、別に早起きでなくてもいいのですが、8時とか10時とか「自分で決めた」その時間に起きる、目覚ましが鳴ったらぐずぐずしないですぐに布団からとりあえず出るようにするという自分でコントロールしてる感を身につけるのと、日常的な散歩と、しっかり汗をかくような有酸素運動を週に1~2回、、、ということに取り組むといいそうです。

この「行動を変えていく」っていうのなら参考になるかもしれませんね。