ほんの数日前、双極性障害だと診断されました。一年前に発症,,,

水井軒間さん
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水井軒間
さん

ほんの数日前、双極性障害だと診断されました。一年前に発症したいたことが今わかりました。
一年前、大学の課題の量に押し潰され心身ともにめちゃくちゃになりました。その時にかかった精神科は、ひとつめは「高機能自閉症、これは治療できないからなんとか付き合っていきましょう」ふたつめは「軽いうつ状態ですね、お薬出しときましょう」薬はあまり効きませんでした。
そのあと親の勧めで病院で低血圧持ち、慢性低血糖症とわかり半年休養しました。少し元気になってきた頃「低血圧低血糖は寝ていても治らない、何か活動しなくちゃ」と言われて大学に復帰しました。実家から片道3時間かかりました。とても苦しかったけど、一年分の課題を半年でなんとか提出して進級しました。その半年間でやっぱりしんどくて2箇所ほど精神科にかかりましたがまともに話を聞いてもらえませんでした。
来年からは午前授業があるから実家からは通えないと頼んで春休みに一人暮らしを始めました。大学近くに住んでいる恋人と会える機会が増えたのですが、トラブルを起こすことがあまりに多くてまた精神科にかかりました。そこでやっと診断が出ました。その直後、大喧嘩になり「君は異常だ、耐えられない」と言われ、自分がひどい病気であること、それがいかに人を傷つけるか理解して、ショックでした。
本気で治療しなければいけないと思い、親に実家に戻りたい、大学をやめたいと話しました。「あなたが大学に行きたい一人暮らししたいと言ったからそうしたのに彼氏と喧嘩したくらいで急に言われても困る」と言われました。大学に行くと言ったのは親が動かないと治らないから行った方がいいと言ったからで、双極性障害だったことも知らなかったからで、一人暮らしもそのためです。お金や手間でさんざん迷惑をかけてきたことはわかっていますが、そもそも精神科に私がかかることをいつまでも嫌がり、「お前は鬱病なんかになるような人間じゃない」と言い、動きすぎて壊れたのに動くことをずっと勧めてきたのは親です。

これから病院に母親を連れて行き、医師に私の病気について説明してもらい理解してもらいます。自分でも本を買って渡して、「動かないと治らない」などという考え方を正してもらいます。本当は実家に帰りたくなんかないけど十分に体を休められるところが実家しかないから、理解してもらい治療できるための環境を自分で切り開きます。それでもだめなら家を飛び出して施設にでも駆け込みます。

私は何か間違ったことを言っているでしょうか。私の落ち度としては精神科選びを数回で諦めてしまったこと、親の言うことに逆らえず「私が間違ってるんだな」と諦めてしまったことくらいだと思っています。
双極性障害のおかげであまり冷静ではなくて、低血糖で判断力も落ちていて、自分でも自分の言うことが本当に正しいのか自信がありません。

つぶやき 双極性障害

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ウルスラグナ
ウルスラグナ
さん
ウルスラグナ
ウルスラグナさん

質問お読みしました
読んでいるだけで哀しみがひしひしと伝わってくる経験をされた事に私も読んでいて心が痛みました。
まず最初に結論から言えば貴女は間違えた事をしていません。真面目な努力家で病気と向き合い続けた立派な人間です。問題だったのは誤診とご家族との関係です。
私自身の経験ですが、医者から最初に「精神病は他の人に理解される事を期待してはいけない病気です」と言われました。かなり厳しい意見ですが正しいと思います。私自身は家族との関係は円満ですがやはり病気の話になると平行線上のやり取りになります。私は貴女と同じ双極性障害でII型ですが親からはさっさと治せとしか言われません。治らないから障害なんだと訴えてもそれじゃあ世界で最初に治った人間になれと言われます。いくら家族と言えども障害を全て理解してもらうのは諦めた方がよろしいかと思います。
ですので今度医者に説明をしてもらう時には予めどんな障害であるのかだけでは無く家族でどのようにサポートをしていくべきかを説明してもらいましょう。その為にも一回お医者さんにはその点の方を重点的に説明してもらうように連絡を入れておいた方がよろしいかと思います。
ご家族との関係が改善される事を祈っております。
結果が思わしくなかったらまたご相談下さい。どのような公的な福祉サービスが受けられるかなどで私が知っている事はお話しさせて頂きます。

質問者のコメント

ウルスラグナさん、何度もありがとうございます。
とても気持ちが救われました。
円満でも病気の理解は本当に難しいんですね。両親ともに精神疾患についての偏見と自己流の考え方を強く持っているので、最悪理解はしなくても勉強はしてほしいと思います。お医者様にもよく話してみます。
公的な扶助なども自分でも少し調べてみます。特に金銭面で大きく迷惑をかけているので…。
本当にありがとうございました。

相原しーちきんぷらす
相原しーちきんぷらす
さん
相原しーちきんぷらす
相原しーちきんぷらすさん

はじめまして、こんばんは。

つらい思いをされてきたのですね。
とりあえず、温かい飲み物などを召し上がって落ち着いてください。

お母様を病院に連れて行き医師から説明させるとあなたが判断したのであれば、素晴らしい判断だと思います。双極性障害の特性上、

それから、誤った認識をなさっているような点がひとつだけありました。もうご存知でしたら、申し訳ありません。
「うつ病になるような人間じゃない」というお母様の言葉はあながち間違いではないかもしれないよ、ということです。
うつ病(大うつ病性障害)と双極性障害は似て非なる疾患であるかもしれないと考えられています。発症する前の性格について「うつ病は真面目で責任感が強い方が多く、双極性障害は社交的な方が多い」とされています。
また、うつ病は遺伝とは関連しないとされていますが、一部の双極性障害は遺伝との関連が指摘されています。実際、診断にあたって患者の親族に双極性障害の方、気分のアップダウンが激しい方がいた場合、双極性障害を疑うことがあります(m2014)
双極性障害とうつ病は違う病気であることをお知らせしなくてはならないな、と思うと同時に、お母様があなたのことをよくご覧になっていると私は感じました。

現在、双極性障害は根治が難しい病気です。しかし、寛解(日常生活を送ることができる程度まで症状を抑えることです)は可能です。

質問者のコメント

ありがとうございます。
書き損ねましたが、「お前は鬱病に〜」は父の言葉です。父も私に厳しいことは言いますが、私のことを理解はしてくれてるのかなと思います。そのほかの発言は母のものなので、母には医師の話をよく聞いて理解してもらいたいなと思います。
なんとか社会復帰できるようにがんばります。ありがとうございました!

相原しーちきんぷらす
相原しーちきんぷらす
さん
相原しーちきんぷらす
相原しーちきんぷらすさん

ウワアアまた途中で送信してしまいました。申し訳ない……落ち着くべきは私でした。

意味不明なとこは読み飛ばして欲しいです……

とりあえずあなたの行いに間違いはないと思いますよ。

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