安全基地がほしい。安全基地から生きている実感を取り戻した,,,

nonameさん
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noname
さん

安全基地がほしい。安全基地から生きている実感を取り戻したい。自立したい。

(今、うまく文章をまとめて書く力がありません。また、とても甘えすぎな内容なため、見る人を不快にさせるかもしれません。愚痴で構成されている側面もあります。どうかご容赦ください。)

僕は、安全基地となる支援者を求めています。
僕にとっての安全基地とは、フィクションで言えば、『ドラえもん』ののび太のおばあちゃんや、『Re:ゼロから始める異世界生活』のレム(http://emotionalanime.com/4929がいちばんわかりやすいかな?)とかです。
現実の人物で言えば、とけいまわりさんやとけいまわりさんの旦那さんみたいな方https://twitter.com/ajitukenorikiti/status/973066786013790208、帝京短期大学の富山先生を中心とする、受容的でふらっと行ける開放性のある保健室https://news.yahoo.co.jp/feature/514、ゆず姉先生みたいな方、YUTARO先生みたいなはたらきをしてくれる支援者です。
あと、自分の考えを押し付けるところは違うけれど、カツアゲしてもいじめをしてもシンナーをすっても売春しても、その子の行為ではなくその子の孤立に注目して「いいんだよ」と言って受け止めてくれたり、家庭の問題に介入して解決を図る夜回り先生みたいな人もいいですね。
精神科、心療内科、カウンセリング、セラピーというよりは、義務教育以降に義務教育の保健室を探すイメージです。

支援者には、替えの効かない他者として支援してほしいです。「あいつはああいうやつだ」「これは自己責任だ」と突き放さず、そっと隣にいてくれたり、自分がなんでこのように困っているのか本当はどうしたいのかをバックグラウンドを汲みながら、僕の目線や波長に合わせながら、寄り添ってほしいです。たとえ僕が人を信じられなくて支援者の手を話したとしても、何度でも握り返して欲しいです。
且つ、僕が「こうありたいなあ」という進路に向けて共に考えたり、この世の中にはいろんな進路や生き方があり、何歳でもどんな立場でも確実に何度でもなれることができるんだ、という希望を感じさせてほしい。失敗しても優しく受け止めてくれてほしい。
そんなこんなで行ったり来たりしながら、自分の足で立ち上がる何かができるのを待ってほしいです。

僕にアドバイスや意見、感想をくださる場合、やめてほしいことがあります。
認知行動療法、マインドフルネス、アドラー、テレフォン人生相談的な対応、厳しくて不快であっても自分を見つめる作業……そういうのは、もっとずっと後でいいです。
いずれ向き合わなければならないという気持ちはありますが、今それを支えられるだけのものはありません。
また、「自分で自分を甘えさせればいい。自分で安全基地になればいい」
「自分で頑張るしかない」「他人に求めるものがあまりにも大きすぎる」
「人は人、他人は他人」「現状そういうことができる存在は少ないんだよな」
「要求高すぎるから下げてみたら?」「歳をとったら、もうその人は変わらない。可塑性がなくなる」
みたいなものもやめてほしいです。
それが客観的に科学的に倫理的に正しい声であったとしても、今は無理です。

僕は、自分の身でない他者に、安全基地になってほしいです。あるいは、そのような安全基地としての支援者や支援組織がどこにあるのか具体的に教えてほしいのです。
僕は、共依存としての包括ではなく、僕が人として個人としてよりよく生きてゆくための、人間として自由に自立するための受容を必要としています。

この相談に、不快になる方もいるかと思います。
誰かに頼むにはあまりにも重すぎであり、都合良すぎであり、甘え過ぎかもしれません。
今の社会では到底不可能なことを言っているのかもしれません。
母性的なものに反感のあるわかり手さんからすればご法度かもしれません。
でもこのハードルを下ろすこともできないし、それはもうないだろうなというかすかな実感もあります。

僕は安全基地にたどり着き、そこで自立したいです。
どなたかもし知っているのであれば、どうやったらそこにたどり着けるのか教えてほしいです。
もう一度、「ああ生きているっていいなあ」という実感を取り戻したいです。夏の肌を剥がすような暑さと冬の毛細血管が痛くなるような冷たさを実感したいです。心臓の鼓動に胸を踊らせたいです。
子どものように甘えたいです。心を交わせたいです。
そこから少しずつ自分のことを考えて、身近な人たちや社会と関わり、自分として生きてゆきたいです。
助けてください。

相談 安全基地 安心感 自立

回答一覧

yoshi-chan
yoshi-chan
さん
yoshi-chan
yoshi-chanさん

こんにちは。はじめまして。

私もあなたと同じような状態で、あなたと同じような状況で、この世界で自立的に生きていけるように、様々なものを求めて色々なところに行き色々なことを行ってきました。

ですので、あなたが安全基地のようなものを求める気持ちはよく分かります。
私もまだ完全に自立的に生きられるようにはなっていないので、今でも自分にとって理想的な安全基地のような物を求める気持ちは持っています。

とりあえず、私の場合は「心のあり方」「考え方」「物事のとらえ方」というところへ落ち着いていますが、そこに落ち着くまでは、あなたの言うようにまずは安心してほんとうに小さいことから一歩一歩進んでいける環境が必要でした。

そうであっても、スムーズに進んでいってるとは言い難いところはありますが、少しずつ地道に進んできています。

私の場合は、ここが安全基地だ!といえるところを作ることができませんでしたが、様々な機関や場所や人をその目的に合わせて活用し総合的に安全基地にいるような状態に持っていきました。

具体的には両親、カウンセラー(私も発達障害なので発達障害に特別に特化したカウンセラー)、区の生活支援機関、障がい者の自立支援機関、悩みや障害を持った人たちの自助グループ、特に自助グループは様々なものがあり、自助のみのものから公私の支援機関と繋がっていて様々なプログラムがあるものもあります。

自助グループや自立支援機関に自分自身の安全基地を見出し、その中で少しずつ現状を改善していっている人たちは少なくないです。

私の場合は、たった一つのところではなく、一時的にとか、ある期間だけとかそういう具合に色々な場所を安全基地的な場所として利用しいます。そして、次第に自分自身のホームを安全基地に持っていけるように進めています。

どのような安全基地があったとしても、あなたが今現在、具体的にどれだけ動けるのかというところも大きく関わってくると思います。理想的な安全基地があったとしても、基地までたどり着けるだけの行動が必要ですから。

どうやったらたどり着けるかは、やっぱり、どの地域にどのような場所や人が存在するかをしっかりと探していき、自分自身はどの程度動けるのかをしっかりと確認することが大切だと思います。あとは、同じような悩みを抱えている人と繋がると様々な情報を教えてもらえたりします。

私は都内在住なので、都内の情報でしたら具体的なものをいくらかはお伝えできると思います。もし、気になるようでしたらお返事ください。

質問者のコメント

yoshi-chanさん

共感してくださり、有難うございます。
甘えすぎではという疑問と何を言っても無駄だという無力感の中で書いたので、本当に嬉しいです。自分の足で外の安全基地的な場所を訪れ、選んだり範囲を広げたり深く関わりながら、徐々に自分の重心を確かな安全基地に移す。大事な考えですね。残念ながら僕は関西住まいですが、まずそうなれる場所を粘り強く探してゆこうと思いました。

noname
noname
さん
noname
nonameさん

相談の続きを書きました。
僕が安全基地が必要な理由について、できる限りで書きました。
乱文で読みにくいと思われますが、お時間よろしければ、ぜひご高覧ください。
よろしくお願いします。
http://menhera.jp/qa/838

noname
noname
さん
noname
nonameさん

ご回答ありがとうございます。
一番必要な理由なんですが、その理由をうまくまとめられません。
とてもこんがらがっています。言語化を恐れています。
じりじり自分なりにまとめている最中です。

でも、この世にウルスラグナさんのように具体的に安全基地に結びつけようとしている方がいること、僕のいう安全基地がありそうな予感を感じられたことだけでもホッとします。
引き続き理由を書いてゆきます。

ウルスラグナ
ウルスラグナ
さん
ウルスラグナ
ウルスラグナさん

質問お読みしました
まずお答えできなかったと結論から申し上げます。
理由を挙げさせて頂くなら何故その様な場所が必要なのかが明記されていないからです。
虐待を受けているとか深刻なイジメにあっているとか機能不全家族と暮らしているからとか何故SOSを発信なされているか分からない限り私には回答することが出来ません。
じゃあ回答するなよ、って思われるかもしれませんし、答えたく無いから書いてないんだよ。と言う事でしたら不愉快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。
ただ理由が分かれば私の方で公的ないしは私的にその様な保護の活動を行なっている場所探しをお手伝い致します(絶対に見つかるとは約束できませんが努力はします)。
回答期待外れだったかもしれませんが失礼致します。