“今の自分を肯定する”とは具体的にどういうことをすれば良い,,,

にあさん
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にあ
さん

“今の自分を肯定する”とは具体的にどういうことをすれば良いのでしょうか。

今年の四月から社会人となる大学生です。
昨年春、ちょうど就活をしているころから、過去の栄光にすがる自分が嫌で嫌で仕方ありませんでした。
ですが、明らかに昔の自分の方がもっと頑張っていたし、能力値も高かったのです。それは私が勝手に思っているわけではなく、成績等数値化されたもので示されています。過去の栄光にすがる反面、強い劣等感を持ち続けていました。
自室の見えるところに過去の賞状や成績表、部活で使っていたもの、写真などがあるからその考え方が助長されているのだと考え、昨年末の大掃除の際それらを捨てていたところ、親に止められました。その時に親に向かって拙い言葉で思いを明かしたのですが、「アンタはもっと今の自分を肯定してあげなさい」と強く言われました。
このことから冒頭の質問になります。“今の自分を肯定する”の意味がよくわかりません。そもそも自分を肯定するとは何をすることなのでしょうか。
年が明けて10日も過ぎましたが考えても考えてもわからず相談相手もいなかったためこちらに失礼致します。
どうか、教えていただければと思います。

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aoi_95m
aoi_95m
さん
aoi_95m
aoi_95mさん

こんばんは。
わたしは今年から就活が始まる大学院生です。
10代の頃、鬱々としすぎて自分について考えるようになったので、そこから少しでも答えになればと思い、回答しました。

にあさんのいう通り、自分を肯定するとか、好きになれとか、よく言われるけれどすごくわかりにくいことだと思います。
ただ、自分のことを好きというのは難しいですが、自分のことについてわかると楽になるんじゃないかなと感じています。

にあさんは頑張ってきた経験をたくさん持っていらっしゃると思います。しかし、それは過去だけではないと思うのです。おそらく、昔の自分のほうが優れていたと思うのは相対的に評価される機会がその時に多かったということではないでしょうか。例えば学校などはそういうところだと思います。
成績や賞状は相対的な評価を与えてくれます。しかし、外からではなく、自分で自分自身を評価できますか?

自分を肯定してあげるということは、外からの評価で自分のことについて語るのではなく、自分がこれまでしてきたことや考えを評価して認めることではないでしょうか。
外の相対的なものさしで自分を測るのではなく、これまでの経験や考えから自分自身のものさしを持ち、それで自分を測ることができれば、自分についてわかってくるのではないかと思います。そして自分について認めること、肯定することができるかもしれません。

110_TakahiroIto
110_TakahiroIto
さん
110_TakahiroIto
110_TakahiroItoさん

相談内容を拝見しました。

「今の自分を肯定すること」の
1つの答えとしては、
具体的には、なにもする必要がなく、
自分自身の劣等感に気づいて、
劣等感を受容することだと、
わたしは思います。

過去の栄光に浸るのが、
誇りに思う気持ちと嫌だという気持ちの両方を
にあさんが、持っていると、わたしは察しています。

その両方の気持ちに気づいて、
「ああ、そうなんだ」と、
単に認めること(受容すること)で、
わたしは、よいように思えます。

わたしは、賞状や成績表など
思い出の品であれば、
いきなり捨てるのではなくて、
何か押し入れの奥とかに、
とりあえずしまっておく、
くらいでよいように思えました。

なんとなく、
今のにあさんも就活などを
頑張ってきたのではないかと
わたしは推測はします。

今のにあさんの環境や状態で、
最善(ベスト)を尽くすことも、
「今の自分を肯定すること」に
なるとも思われます。

何かしらの参考になりましたら幸いです。

カラメルシロップ
カラメルシロップ
さん
カラメルシロップ
カラメルシロップさん

入社してからは、また別の人間関係に晒されますし、成績基準も変わりますし、コミニュケーションの重要性も変わります。今まで抱いてきた自尊心や優越感が役に立たないこともいくらか出てくると思います。ですので、自分の優れた点や強さをまた別の使い方で出していく必要があります。そしてまた、今まで抱いてきた自信や価値観が役に立たないこともあります。ですので、他者に評価されることで自尊心を保つだけでなく、自己の基準で新しく価値観や自尊心を作り上げていく必要も出てきます。その時にこそ「外部評価に頼らない自己評価」が自分で出来るかどうかが大切になります。第3者の評価に依存しないあなたの評価基準を自分で作るには、まずはあなたを肯定するところから始めること、つまり「今の自分を肯定していく」ことを継続する必要があると思います。

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