退院してから、今気が付いたこと。 ・母親の話の情報量が,,,

ダメじゃないさん
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ダメじゃない
さん

退院してから、今気が付いたこと。

・母親の話の情報量が多い。
私は興味のないテレビは見ないし、見てないテレビはつけない派だけど、他の家族は違う。
私以外は全員自分用のテレビを各部屋に持っている。
別に私だけ仲間外れにされたと言うわけでなく、全員テレビ買い替えを言い渡された時、私はテレビを見ないから、代わりに新しいPCを買ってくれと頼んだからだ。

例えリビングに誰もいなくても、
「自室から降りてきてテレビがついてないと寂しい」
と父親は言い、ほぼ四六時中テレビを流している。(この辺の心理はあとで考えてみよう)
母親も、テレビをよく見る。
と言うか、もともとはテレビをつけっぱなしにしていないと寝れない体質の人だった。
よって、テレビのついたリビングで食事をしていると、今やっている番組の話題を振られる。
私は私で、集中していない時に多少のことなら何か別のことをしながらでも耳から情報を受け取る(実例で言うと、小学生の授業中に友達と喋っているのを快く思わなかった先生に、「ダメじゃないさん、今先生が読んだページを読んでみなさい」と当てられたが、普通に読んでしまったので先生が何も言えなくなってしまったらしい)ことができるので、テレビを見聞きして母親の話に乗ってしまう。
(これはマルチタスクと呼んでいいのでしょうか?)

「この本買ったから見て!」
「Facebookに面白い投稿あったから見て!」
「弟の彼女と私たち夫婦でお寿司行ってきたんだ」
「デイケア仲間の○○さんのお父さんが小細胞がんで、あっと言う間に亡くなったんだって」

記憶にあるだけでも、起きてリビングに来てから約1時間でこれらの話を聞いた。
あとは細々とした話。
文字通り聞くだけでなく、相槌を打ち、話題に乗り、きちんと受け答えして、雑談のようにお話を聞いた感じだ。
もちろん上記はただの題目なだけで、そこから話の情報量がどんどん増えて行く。

おかげで私は食事と洗顔のタイミングを逃して、食事はしたけど洗顔はこれからだ。
疲れた。
器用な人のように、うまく聞き流すことができない。
頭で情報として処理してしまう。
「人の話をちゃんと聞いて」
と言われて育ってきたのが大きい気がする。

疲れていても、スッと条件反射のように適応してしまう。

そう言えば父親も、子供に対してだけ「見て見て!」「聞いて聞いて!」が多い人だ。
両親とも、友達は少ない。
いても、本音で話せる友達はいないようだ。
逆に友人関係で外でストレス溜めて、家では私に愚痴ってくる。

そろそろ断って、洗顔しに行こう。

気付いたこと 機能不全家族 AC

回答一覧

ダメじゃない
ダメじゃない
さん
ダメじゃない
ダメじゃないさん

マルチタスクと言うより、脳のウェルニッケ野とブロード野の話になるようです。
私は精神的に大きなダメージを受けたり限界に達すると失語に近い症状が出るのですが、普段からその辺を酷使している脳の疲労とか職務放棄からくるのかもしれないなと想像してます…

渡橋
渡橋
さん
渡橋
渡橋さん

自分の子供が最大の理解者であり最高の友人、ってとこですね。それはもう、子供が離れようとしたら、必死にしがみついてくるでしょう…。
ダメじゃないさんご本人が親の立場で、親子逆転現象をおこしているようにみうけられます。

うちも両親ともにそんな感じなので、なんとなくわかりみが深く…。

機能不全家庭で、もしかしたら親自身がケアされずに生きてきて、子供からケアされたことで安心感を得た場合、こういった逆転現象が起きるのかもしれませんね。

質問者のコメント

共感ありがとうございます。自分でも書いてて思いました…一言でカウンセラー役と言うより、役割が多くて複雑なような。
確かに…一度も見たことありませんが、母方の祖父にあたる人はアルコールが入ると祖母にDVをし、ギャンブルにものめりこんでいたようで母親が小6の時に離婚しているので、母親は文字通りACなんだと思います。父親は両親に不満はないそうですが、転勤族で友達の作り方が未だにわからないそうです。

ダメじゃない
ダメじゃない
さん
ダメじゃない
ダメじゃないさん

昨日会ったNPO法人の人に言われたことだが、父親にしろ母親にしろ、私が誰より一番の聞き役だから外に友達を作らないらしい。
親のためにも子離れさせてあげなきゃいけない。