昨日ひと段落したことがあり、しばらく死んで腐っていた計画,,,

Cさん
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C
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昨日ひと段落したことがあり、しばらく死んで腐っていた計画性が息を吹き返したので、今日は生活計画のようなものを見直した

その過程で、マズローの5段階欲求(下記参照)なるものを改めて見ていた。自分の生活の全要素がどんな欲求に基づいているかで整理しようとした。でもこの行動はこの欲求、と一口に言えないことはたくさんある

例えばバイト。生活のためだけにしているつもりでも、その中で自尊心や道徳が関わることはある。そして仕事内に暗にそういうものを求めている部分はある気がする。すると低次の欲求だけでなく高次の欲求まで及ぶ活動ともいえる

例えば衣食住の衣。体温保つためだけの目的もあればファッションの目的もある。低次の衣服と高次の衣服に分けて整理したところで、どちらも互いの目的が混じって切り離せはしない

考えるほど、些細な振る舞いさえ5段階の欲求の全てが並行に同時進行しているとしか思えなくなった

睡眠は低次の欲求なのに

「もう1度眠りたい。少年のように。1度だけでいい」(何かのドラマのシーン)

と、これは極端な例にせよ、それが最も価値あることになり得たりする

食べてる時が何より幸せという言説もある

または余暇活動や趣味。趣味は、仕事に比べればあたかも低次元な行いのように語られる。でも余暇活動、例えば菜園やキャンプやプラモ作りなどなどは、5段階欲求で言えばどこに位置づけるのが適当か。承認欲も関わる気もするが、本来的には創造性の欲求らへんが妥当に思える(キャンプだって、星空を見ながら詩人になっていたりするはずだ)

本来的に趣味はとても人間らしい行動なのかもしれないなと気づけたのは良かった。趣味がくだらなく思えるとしたら、その裏に低次の欲求を仕込んでいるからだ(所属欲や、承認欲など)。もちろん、はじめからそのつもりなら何も疵(きず)はない。とにかく偏見を持たないよう気をつけなくてはならない

欲求について考えるほど、整理しようとするほど、自分が何を求めているのかわからなくなってくる。所属欲も自尊心欲も自己実現欲も、どれも欲しいようでいらない気がしてくる。5段階どころか、全ての欲は等しい価値な気もする

だって、最低限の生活が何より尊いっちゃ尊いじゃん?(急に軽い)

まあ5段階欲求は生育過程なんかも反映しているはずなので、大人の一時点の欲求体系と矛盾するのは当たり前といえばそうかもしれない

まあとにかくそんなことを思いながら、自分は5段階を端折って2段階にして自分の生活を整理した。その2段階は

2 自尊心
1 最低限の生活

だ。個人的に、自己実現とか利他とか創造性とか言っても結局自己満なんじゃない?と思うので(そもそも欲求って冠してる時点で)自尊心に押し込めて問題ないと判断

自尊心、というと自分本位、なように怖く響くかもしれない。ただこの感じは「自尊心」を「利他」とかにすり替えれば収まる、その程度の感覚でしかない。これが人間の薄汚れの原理(偏見)

とりあえず整理はできたので、明日は計画を直そうと思う

ま、直してもどうせ実践できないんだけどな( ˙-˙ )


な( ˙-˙ )




(5段階欲求は

高次
5 自己実現欲求(道徳 問題解決 創造性)
4 承認 自尊心
3 所属 愛情 友情
2 安定 安全
1 衣食住 睡眠 排泄
低次

みたいな感じのもの。批判は多々あるらしい。くらいの理解で話してます。厳密な指摘はどうか見逃しておくんなまし


まし( ˙-˙ ) )

計画性 欲求

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