全てボランティア という妄想に取り憑かれてしまいます。 ,,,

カス子さん
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カス子
さん

全てボランティア という妄想に取り憑かれてしまいます。

こんばんは。突然なのですが、人間関係において、自分に優しくしてくれる人達に対して「この人はそういうボランティアの人なのかもしれない」と疑った目で見てしまいます。
自分なんかがやさしくされるわけない、大切にされるわけない、そう思って「また私の片思いだ、勘違いだ」と勝手に落ち込んでしまいます。一方で私をけなす人笑う人に対して「この人のいうことの方が……」と感じわざわざ近づいてしまいます。良くないことだとわかっています、ありえないことだとわかっています。認知の歪みのせいで、内的現実と外的現実の一致のために大切な人達をないがしろにしてしまっているのがおかしいことはわかっていますが、どうしたらうまく受け止めて、「ありがとう」「好き」を返せるのでしょうか。この妄想はどうやったら取り除けるのでしょうか。

相談 人間関係 妄想

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まつお
まつお
さん
まつお
まつおさん

カス子さん、初めまして。まつおと申します。
私も、過去に私を褒めてくれた人の言葉を即座に否定して傷つけてしまったことがあり、
優しく親切にされたらなるべく素直に受け止めようと思っているにも関わらず
自己評価が低すぎてうまくできていません。
自分を下に見ている人といる方が居心地がいいのもすごくよくわかります。
自己評価の低さ、認知の歪みはわかっていてもすぐには直せないので、
内面はいずれ伴ってくるかなと考えて、直接他人に伝わる外面だけでも
歪んでいないと思う方の行動をとるようにしています。
今でもすごく頻繁に失敗してしまいますが…
心掛ける中で自分に言い聞かせていることがあるので、
もしご参考になったら嬉しいです。
それは、「人がいい感じに接してきたら自分は喜べばお互いwin-win」ということです。
・本心で私に優しくしてくれてる人の場合、ありがたいことに、私がそれを受け入れて喜んだ方が相手は嬉しい
・誰かに優しくして自分が満たされる人の場合、優しさを私なんかにまで費やしてくれ、しかもそれを喜ぶと相手も喜ぶ
・優しくして影で笑ってる人、実はいじりな人の場合、それに気付かなければ私にとってはただの優しさだし、相手も面白がれるから良い
と考え、無条件に「ありがとう、嬉しいです」と伝えるようにしています。
私の場合、こうすることで少し自己評価が上がってきたように感じます。
自分を下に見ている人といると、ありのままの自分でいられるような気がして楽なのですが、
「ダメな自己像」がひたすら強化されるばかりなのであまり良い効果はありませんでした。(ただ、心が楽なので好きです。)
自分の頭の中はそのままでも、とりあえず行動だけ自分のしたいように実行してみるのはどうでしょうか。

質問者のコメント

回答ありがとうございます。
具体的に詳しく、ご丁寧にありがとうございました。まずは形から、それも大切ですね。なにより相手を傷つけないためにも。
いつか自尊心がもっと持てるようになって心から受け止められる日がくるように少しずつ頑張ってみたいとおもいます!

ウルスラグナ
ウルスラグナ
さん
ウルスラグナ
ウルスラグナさん

質問お読みしました
まず最初にお伺いしたいのですが貴女にとって「ボランティア」とは何でしょうか?日本で一般的に言われているボランティアの意味は無償の愛です。見返りを求める訳でもないしそれをする事で自慢をするための行為でもありません(最近は就活のためにするという嘆かわしいボランティア参加者もいますが)。そう言う意味では貴女に優しくしてくれる人達の中にはボランティア精神があるのではないでしょうか?
「してもらっている」と引け目を感じているのでしたら恐らくですが「認知の歪み」が生じている可能性があります。本来なら幾多もの考え方、モノの見方があるはずなのに条件反射的に他の可能性を考えずに一つの考えに縛られてしまう状態の事です。
私は「べき思考」(絶対に〜すべきである。と0か100かの極端なモノの見方)しか出来ませんでしたが「認知行動療法」を受けるようになってから、ああ、こう言う考え方もあるのね。って少し柔軟な考え方が出来る様になりました。
この話に興味を持たれましたら認知行動療法をお調べ下さい。今では独学で行える本も出ています。

質問者のコメント

ご丁寧な回答ありがとうございます。
「してもらっている」という引け目が的確な言葉ではっとしました。友人関係等で「自分は相手に何もできていない、相手の善意でよくしてもらっている可哀想な障害者」という意識が抜けていないのだなと改めて思いました。現在カウンセラーと認知行動療法は行なっていますがより人間関係や自尊心に重点をおいて治療を進めていこうか相談しようと思います。ありがとうございます。