どうしたら物怖じせず物事を伝えられるようになるでしょうか,,,

あなたでいいのださん
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あなたでいいのだ
さん

どうしたら物怖じせず物事を伝えられるようになるでしょうか。

所属長にいろんな事案を報告しなければならない立場なんですが、今まで様々細々突っ込まれ叱責されてきた経験を思い出してしまい、要点をわかりやすく伝えなければ、と思うあまり細部をはしょってしまったりして結局支離滅裂な報告になったりします。本来それは上司と話を擦り合わせていかなければならないのですが、上司が後回しにしたりします。で、所属長に行くと「もっと早く教えろ」「詳細をつめてから来い」と言われます。色々突っ込まれるうちにしどろもどろになり、どもったりしてしまいます。
とりあえず、色々突っ込まれてもいいように、必ず事情を詳しく知っている人を同席させて報告に行こうとは思っていますが(タイミング的にそうならないこともありますが)。

どうしたらそういう大事な場面で固まらないようになれるか。そういう自分を変えたいな、と思っていますが、何かお気づきの点があればご助言いただければと思います。

しどろもどろを変えたい

回答一覧

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

人前で伝えなければならないとき、大切なポイントが抜けないようにするには、あらかじめ、「筋書き」を「箇条書き」で作っておくといいですよ。
「文章」ではダメです。
あくまで「箇条書き」で、ですますとか付けず。
・事故発生 ・~連絡済み みたいな紋切り型で。
「箇条書き」だと、状況にあった自分の言葉で、場の必要に応じた順番で話を進められ、話が済んだ項目にはチェックを入れながら話ができるので、抜け落ちも防げます。
この手法は、公演形式の原稿としても使えます。

この方法の効果は二つあって。

ひとつは、「筋書き」を作っている段階で、頭で一度、伝えたいこと振り返ることが出来るので、重要な落としてはいけない事項と些末な点とを切り分けること、話す順序の見極め、ができて、提供する情報をスッキリさせることができます。

もうひとつは、上の作業で、伝えることを整理できたために、全体像を把握できたので、安心して落ち着いて話すことができることです。

方法は例えば、5w1hをそれぞれ箇条書きにしていく。
・いつ
・どこで
・誰が

というように。
そして、5w1hに詳細を加えたいなら、その下に、また、箇条書きを加えます。箇条書きで。

物事の経緯的なものを伝えていくにも、基本は5w1hで、「最初の事象」「次の事象」…といった大まかな「事象」の表題毎に、5w1hを挙げていけばいいです。
そして、この場合は、統括として、「注目して欲しい点」と「今後の課題や対策」的なものを箇条書きにピックアップしておくと、なんとなく「報告」みたいな体裁に仕上がります。

…こんな感じでどうでしょう?

質問者のコメント

詳しくアドバイス、ありがとうございます。私が報告を受けたことを箇条書きに整理してみて、見えないところは聞き返すようにします。箇条書きのメモのフォーマットも作ってみて、漏れがないようにしてみたいと思いました。なるべく報告にあたり心理的負担を減らすよう、工夫してみます。

ダメじゃない
ダメじゃない
さん
ダメじゃない
ダメじゃないさん

こんにちは。
社会人の先輩なので、今更かもですが…
・「今お時間大丈夫でしょうか?実は、○○の件で3つほど報告がありまして」
と言う風に、最初から具体的に数字を入れると伝わりやすいです。
いくつもない場合は、もちろん入れなくていいと思います。

・「結論から申し上げて、このような結果でした。と言いますのも…」
と、結論から言う。
あとは補足です。
最初から全て伝えようとせず、大まかに伝えてあとから色々突っ込まれる場合を想定して用意しておく方が楽です。(人連れてるならいいかもですが…その人も常にいるわけではないでしょうし)

・「この時点で、何か不明点やご質問はないでしょうか?」
と最後に確認して、相手のターンを作る。

細部については、最後に聞かれたら答えるでいいのではないでしょうか…キリがないと思います。

アサーティブ(アサーション)コミュニケーションと言う言葉を知っていますか?
ぱっと見ですが、職場でも使えそうなサイトを見つけたので、お時間ある時に読んでみて下さい。
https://life-and-
mind.com/assertive-
communication-11585

質問者のコメント

ありがとうございます。結論から先に、◯つある、大事ですよね。ちょっとそういう言い方が自然にできるように練習してみます。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

文章に不備がありました。。

最後の方の『統括として、』ですが。
統括は、話の一番最後に付けるまとめとしてのものです。

失礼致しました。