私の中には2人の「私」がいます。多重人格ではなく、意識とし,,,

ミントさん
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ミント
さん

私の中には2人の「私」がいます。多重人格ではなく、意識として3種類の私がいるような感覚です。
私を事ある毎に全面否定してくる否定型(以下Aと呼びます)、そして離れたところから冷静に私を見ている客観視型が存在します。
悩みの種になっているのは、否定型のAです。

私の調子が良いときやポジティブに物事を考えられるときは比較的大人しいのですが、ちょっとでも気分の波が下がるとここぞとばかりに活発に暴言を吐きます。
例えば自分の性格についての悩みが大きくなると「気持ち悪い性格だな、本当に生きる価値がない」「おまえの性格なんか誰一人として愛さない」といった声が脳内を巡ります。
気分が落ち込めば落ち込むほど、その声が大きくなってきて勝てなくなってしまいます。

ただAは、痛みを感じている間だけはそれを「罰」と受け取るのか、とても大人しくなります。だから私は痛みを感じるために、ほんの少しだけ自分を傷つけては平静を保とうとしています。
ですが少しとはいえ、治らないうちの傷というのはどうしても目立ちますし、切るのをやめたい気持ちもあります。

どうすればAを黙らせることができるでしょうか?
もしくはこの声が気にならなくなるように気を紛らわせる方法はないでしょうか。
どうか皆さんの知恵をお貸しください。

アームカット

回答一覧

ダメじゃない
ダメじゃない
さん
ダメじゃない
ダメじゃないさん

こんばんは。
精神科や心療内科には通われていますか?
頭の中のことってなかなか自力では止められなくてしんどいですし、深刻な病気の前兆やストレス反応であることも多いです。
実際自傷しないと止められないほど強くて困っているわけですし、なんか変だなと自覚できているうちに、病院へ行って相談してみてもらいたいです。
今出先なのですが、つい先ほど店内で脳内の声と大声でお話してる方を見かけました。
若くてお洒落な女性でしたが、殺人鬼が云々と叫んでいましたので、万が一病気だとして進行してそうなって周りにも迷惑をかけてしまう前に、ぜひ一度病院へ。

私の意見、2つほど書かせてもらいます。

①先日読んでいたネットのまとめ記事に、似たようなことが書いてあったのを思い出したのでURLを貼ります。
記事としては少し長いですが、似た症状が書いてあるのは2ページ目です。
http://hattatu-matome.ldblog.jp/
archives/54155881.html
この記事の人の場合、空想癖が強く、自責の念が人格化しかけていたそうです。

②インサイド・ヘッドや脳内ポイズンベリーのように脳内会議とかではないでしょうか?
客観型は何も言ってこないのでしょうか。
空想癖の強い方はたまに脳内会議の話を聞きます。
もしそうだとしたら、自分の味方をする肯定型を作ってみるのもありかもしれません。

しかし、①だとしても②だとしても、私の回答としては念のため病院へ行って診察を受けてからの方がいいと思います。
何度も何度も同じことばかり言ってしまい、すみません。

質問者のコメント

すみません、長すぎてお礼欄に書けなかったので回答として書き込みました。
目を通していただけますと幸いです。

ミント
ミント
さん
ミント
ミントさん

回答ありがとうございます。
数年前に精神科へ趣きテスト?をしましたが、特に診断は下されませんでした。カウンセリング、心療内科には通っていましたが、どうしても他人を信用できなかったのと薬に依存するのが怖くて、自らの意思で通院をやめてしまいました。

ネットのまとめ記事を読みました。この方との共通点もいくつかあり、大変興味深い内容でした。
私は幸いにもうるさくて眠れないほどの経験はありませんが、この方にとってのアルコール摂取が私のアームカットにあたりますね。

どのくらいが脳内会議と呼べるコミュニケーションなのかわかりませんが、私の場合、否定型と言葉は交わせても話し合いは到底無理です。「生きる価値のないおまえと話すことはない」という感じで会話をシャットアウトされてしまうからです。
客観視型は否定型より私と近しいですが、滅多に口を出しませんね。たまにアドバイスをくれたり、「私」が独りよがりな行動・言動をしたりすると制御しようとはしてくれます。できれば肯定型がほしいのですが、私自身が自己を肯定しにくい性格であるうえに否定型がうるさいので現状では難しいかもしれません。

親身に答えてくださってありがとうございます。
病院に行くことを検討しようと思います。このようなケースは心療内科とカウンセリングですと、どちらの方が良いのでしょうか?

ダメじゃない
ダメじゃない
さん
ダメじゃない
ダメじゃないさん

お礼読みました。
長い回答でしたが読んで下さり、ありがとうございます。
何か少しでも力になれそうであれば、こちらも幸いです。

最初の通院のきっかけが気になるところですが、心療内科では言葉にならない思いや考えを表してくれるテストもありますし(私が以前やったことあるのはロールシャッハテストとかです)、必ずしも何かの診断をしたり答えがあるものばかりではないので、あまり気にしなくて大丈夫だと思います。

カウンセリングに限らず、人との信頼関係って、そう簡単に築けるものじゃないから難しいですよね。
相性もありますし…。

もちろんお好みでいいのですが、病院は診察や治療をしてくれるところなのでお話をゆっくり聞いてくれるところではありません。
投稿を拝見する限り、自己の内面を言語で説明するのがとても上手ですし、個人的にはなんとなくカウンセリングが先でもいいような気がします…。
医療的な治療が必要そうなら、カウンセラーがそう言う風に勧めてくれると思います。

カウンセリングは無理に喋ろうとせず、少しずつで大丈夫だと思います。
昔お世話になったカウンセラーに、喋りたいことがなければ喋らなくていいんだよと言われたことがあります。
カウンセラーとのやり取りで不安なことや疑問が出てきたら、今回のようにまたメンヘラ.jpで投稿してみると、皆さんいい回答をくれると思いますよ。

自傷、できればしたくないですよね。
私も昔していて卒業したのですが、やはりストレスがかかったり追い詰められたりすると今でもしたくなり、衝動と闘う日々です。
自傷行為自体は否定しない派なのですが、辞めたい人は応援する派です。
いつか、アムカせず済むようになったらいいですね。

質問者のコメント

最初の通院のきっかけは、色々な条件が重なってまともに外を出歩けなくなってしまったからです。
今回とはまた別件という感じですね。
そんなに話せるなら大した事ないじゃんと思われないか不安ですが、まずはカウンセリングに行けるよう頑張ってみます。
切りたい衝動を抑えるの辛いですよね。お互いに少しでも薄まるといいですよね。
回答ありがとうございました。