中三の現役受験生です。 中2の頃に鬱と診断されて、それから,,,

いちご100%さん
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いちご100%
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中三の現役受験生です。
中2の頃に鬱と診断されて、それから1年間休んで、今は受験のために学校に行っています。学校は別にすごく苦痛という訳ではないのですが、毎日学校に行って塾に行ってそれで精神的にも体力的にも力尽きてしまって、それ以上勉強以前にお風呂やご飯もとるのが苦痛になってしまいました。
1度自分でも命の危険(?)を感じて少し休養を取ったのですが、そしたら元の生活に戻れなくなってしまって、今年受験なのにどうしようって思うのに机に向かうことが出来なくて、学校の課題も出せないことが続いて、どうしようっていう状態です。
何せ昔から勉強しか能がないので、学校に行って学力で評価してもらわないとなんの取り柄もないただの生きた屍みたいになってしまう気がして、怖くて、でも起きれないです。
どうしたらこの状態から脱せますか?
病院の先生は時間の経過が何とかしてくれると言っていましたが、かれこれ1年半近くそのままで、一向に回復してくれず、休んでいること自体がストレスなのに、いざ動けと言われたらきついって言うのがずっと続いています。

躁鬱

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羊男
羊男
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羊男
羊男さん

まずエネルギーが枯渇気味であることを受け入れましょう。
その状態では頑張れなくて当たり前です。それでも頑張ろうとするのは頑張りではなく空回りです。

そして勉強の最終的な目的はなんでしょうか?
他人から評価されるためのことだとすると、勉強をしなくてもいい大人になったときにすべてが無意味になります。
そもそもあなたより勉強ができる人なんて世間にはいくらでもいます。
私が思うにそんなことで得られる評価には初めからなんの意味もありません。

勉強をするべき理由はもっと他にあるはずです。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

羊男さんのおっしゃるように、心のエネルギーがまだ十分に充填されてないと頑張りがききませんよ。

勉強のことも。
それを自分のアイデンティティーにしてしまうと、修学期間が終わったら、おしまいです。

勉強をしないなら生きた屍みたいになる、、、というふうに感じてしまうこと自体に問題があるように思います。

本当にそれ以外に取り柄はないのでしょうか?

自己肯定感が低いというよりも、自己観察がまだ十分に出来ていないから、のような気がします。

私がここに来るようになった初期の頃に、自分の軸、とか、自分の感情の世話をする、といった内容の回答をいくつかしています。

自分の感じていることを毎日拾ってじっくり味わう、、、そういったことで、自分で自分を認めていく方法を、精神科医から教わったものです。

お気が向いたら、探して読んでみてください。