みなさんに質問です。ご家族に病気や価値観についてどのよう,,,

雪うさぎさん
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雪うさぎ
さん

みなさんに質問です。ご家族に病気や価値観についてどのように理解を貰いましたか...?

私は新卒入社した会社で、統合失調と強迫性障害を再発し、欠勤を重ねて退職しました。

実家に戻ると両親から、「仕事はそんな甘くない。なぜそんなことで辞めてきたんだ」、友人が相談に連れ出してくれた際には「仕事行けないのに友達とご飯は行けるのね」と言われました。

不眠、幻聴、繰り返し作業(永遠に手を洗い続けたり、ドアの施錠を5時間以上確認し続けたり)など症状も悪化しましたが近所の目もあり通院も煙たがられました。そんな理由もあり、再び一人暮らしをしています。貯金は尽きそうです。

私の両親は共働き正社員かつ、仕事にやりがいを持っています。
教育熱心だったので、子供がエリートになると確信していたようです。説教を受ける度に、「迷える子供を正しい方向に導いている」不気味な正義感を振りかざされている気分です。

今はバイト一人暮らしで親と合う頻度は少ないですが、療養(自活困難な体調不良)の際には帰らなくては生きられず、その度に責められて辛いです。

矛盾するようですが、私の両親とは「家族はセーフティーネット機能」だと相互認識があります。親が病気や認識症になったら介護し、子供が働けない期間は実家は療養場所になる、という考えです。これはWin-Winだと思い、採用しています。愛とかはもう、わからなくなりました。

そんな背景もあり、可能ならば仲良くしたいと考えていますが、どう説明すれば価値観を理解してくれるのか悩んでいます。(得たいのは、「働き方(非正規)への理解」と「病気を全面には拒絶しない姿勢」です。)

まとまりがなく破綻してたらすみません。解決策でなくてもいいので、ご意見や体験談頂けますでしょうか。

統合失調症 強迫性障害 家族

回答一覧

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

残念ながら、メンタルの不具合に対する“感性”みたいなものは、運動神経みたいに、持てる者と持たざる者とに分かれるようです。

私の母親は何度説明しても、考え方や気力でなんとかなるものだという認識を変えれないようです。
まあ同居してないから諦めていますが。
夫も、家族に不具合が起こると微妙に不機嫌になったり、「またかよ」って言ったりしてしまっていました。

互いに助け合う方向への認識は形成されておられるようなので、「助けて貰うために必要なこと」の一環として、主治医の病状と支援の方法の説明を受けて欲しいと、お願いするのが、一番効果は高いと感じています。
取り敢えず、夫に関しては主治医の説明を聞いてからは、不具合がある度に籠って寝込んでいる部屋のドアをバーンと開けて「またかよ!」とか「いつまで寝てるんだよ!」とかは言っていたのが、言わなくなりました。放っておいてくれるくらいはできるようになりました。

心臓病や怪我でリハビリ療養をしなければならない時って、医師や療法士さんから、日常の過ごし方などをサポートする家族もアドバイスされたりしますよね?
それと同じで、メンタルの病気も「専門家からの目に見て利にかなった」家族のサポートが必要なんですよね。

質問者のコメント

まめさん、ありがとうございます。
´´感性´´について本当におっしゃる通りだと感じました。根本から理解し合うのは難しいようですね。
考え直してみても、アドバイス頂いた通り『主治医から説明を受けて欲しいと伝える』のが最善策と感じました。身内だと感情的になってしまいますし、主観よりも専門家を通すほうが説得力も増しますね。体験談もありがとうございます。

渡橋
渡橋
さん
渡橋
渡橋さん

だいぶきつい意識をもつご両親ですね…。よく頑張って生きてるな、と素直に尊敬します。

私の両親は、母は統合失調症、父はうつ病を患っていますが、私自身の病気の理解はあまりないように感じています。
あとは私自身、両親から理解を得ようと思っていません。相互理解は幻です。
理解してもらおうと思っていないので、自分の状態が悪くなったらすべて医者に説明をまかせています。

「お子さんは今、とてもしんどい状態なので、そっとしておいてあげてください」
みたいなことを、医者から親に伝えてもらうようになってから、少しずつ干渉が減ってきました。
「いつ回復するんだ?」「いつ働けるんだ?」と訊ねられることはありますが、医者の判断を聞いてくれと頼んでいます。

質問者のコメント

渡橋さん、ご回答ありがとうございます。
「相互理解は幻」という表現、すごく府に落ちます。無理に理解される必要なんて無かったのかもしれません。親子でもここまで理解し得ないのか...と絶望してましたが、他にもそういう思いの方がいると知って安心しました。
また、他者(お医者さん)を挟むのは、冷静に情報交換できる良いアイディアと思いました。やってみます、ありがとうございます。

さかな
さかな
さん
さかな
さかなさん

雪さんこんばんは、まず初めに書いておくと解決策とはいい難いかもしれません。

私はちゃんとした理解というよりは一種の状況への妥協、あるいは私がつらそうなことへの温情として一定の理解を得た感じになります。
両親が硬い仕事+周りの目を気にする環境…というのもあり考え方としては全く合いませんでしたが良くも悪くも私は地方過疎地を故に地元を出て遠隔地におり、兄弟の説得で自分の治療に動き出しました。(それまで親に通院にも反対されていました、見捨てられ不安で行くのも怖いと思っていました)
その後別の親族にあることが起こった際に私が衝動的に告白したことで(私も一種のパニックになっておりました)、事情がバレてしぶしぶ認めるという形になってもらいました。

おそらく価値観としては何年もたった今でも正確には理解されていないと思います。しかし、私が訴える辛さを緩和するには専門の治療が必要というのは受け入れてくれたようです。(まぁ、未だに病は気の持ちようの話をされたりしますが…そういう面もなくはないので)

家族と言えど内に発生してる感情苦悩は誰にも共有できない、とか言ってわかってくれればいいですがそうもいきませんよね…。専門医の指導、も手としてはありますが、自分がしんどいから行かせてくれごめんね、ってスタイルで私は通してきてしまったかもしれません。
でも、分かり合うことができなくてもある程度の情があるならそれでいいんじゃないかなって個人的には思います。
抱えてるものがお互いに違うので、突き合わせて話し合うのはきっと大変でしょうから。

質問者のコメント

さかなさん、夜遅くにありがとうございます。
確かに、理解は無くても少しの情があれば良いと思えてきました。「病は気の持ちよう」って言葉は辛いですよね、原因が本人にあると言われてるようなものですから。
私の親も抱えている物があるのかもしれないと気づかされました。まずは親を理解する姿勢を示して、通院を伝えてみます。ありがとうございます。