ここ最近落ち込みがひどくて自傷してしまいます… 自分でもど,,,

れなさん
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れな
さん

ここ最近落ち込みがひどくて自傷してしまいます…
自分でもどうしてしてしまうのかわかりません…
今までは痛いのは嫌だし、行為自体がこわいので、自分は自傷なんてしないだろうとか思っていたし、自傷したことは全くなかったんですが、仕事のためにひとり暮らしを始めたときにどういうわけかやり始めてしまいました。きっかけ等も覚えていません。
そのころはわたしに親友がいて、「そんなことしちゃダメだよ、れなはそんな弱いコじゃない」と、そんな風に言ってくれたんですが、(わたしがこんな人間なので、怒られたこと、気にかけてもらったことか嬉しかったことを覚えています。)結局わたしも仕事を辞め、あんなに嫌でしょうがない実家に戻ってきてしまい、仕事を探すものも見つからない&こんな精神状況なのでまたすぐ辞めてしまう気しかしなくひきこもり状態で、早く仕事を探した方がいいよ、ばかり言う親友との会話もわたし自身正直辛くなり、お互い会話も続かなくなり、今はわたしと全く関わってくれなくなってしまいました。
なので、自傷をしないためのブレーキもなくなってしまい、毎日ひとりで過ごすのが本当に辛いです。

前置きが長くなってしまいましたが、自傷をするのはどうしていけないのでしょう?
法律に引っかかるわけでもないのに、やはりいけないことである、気がするのはどうしてなのでしょうか?
これがわたし以外の誰かだったらダメだってなんとなくわかるのですが、自分のことになると頭が真っ白になり、どうしてかわからなくなります。
どうしてかわからない自分もこわいです。
やはり自己肯定感の問題なのでしょうか。
今のわたしには辞めた方がいいのか、辞めなくてもいいのかすらわかりません。
自分が考えられなくなる状態にまできてしまうなんてそのことに絶望しています。
自分がこわいです…

自傷

回答一覧

パンのタネ
パンのタネ
さん
パンのタネ
パンのタネさん

はじめまして。
私も自傷行為をしています。具体的にどんなことをしているかはここには書きませんが、ほぼ毎日そうしています。「自傷をやめろ」と他人から言われるととても困ります。だって、自傷以外のストレスを発散させる方法を私は知らないからです。
「なぜ自傷行為をしてはいけないか」については「自傷によって傷つくのは自分の心身だけでなく周囲の人間の心も含まれるから」「将来いつか自分が元気になった時の足かせを作ってしまうかもしれないから」であるように思います。

自分の大好きな人が(例えばですが)壁に頭を打ち付けていたり、あるいはペット、ペットでなくてもいいかもしれません、街でたまたま見かけた猫が自分の腕を血が出るほど噛み続けていたりしているのを見たら、あるいはそういうことをしている、ということを知ったら、(私は)つらく感じます。

ひとりぼっちなら自傷し放題でいいのか、と思われるかもしれません。私は接客業をしていました。数年前のことです。私の自傷は他人から見て明かに分かるものなので、お客さんに心配されたりすることが増え、職場で問題になり(制服だったので傷を隠すことができませんでした)、結局その職場を辞めました。
接客業は好きですが、今もまだ自傷を続けている私に接客業はできません。

ただ私の主治医は「自傷をやめろ」とは言いませんでした。それはあなたの唯一のストレス発散方法であるからそれを止めてもきっと別の形になって問題が出るだけでしょうと説明されました。

自傷行為については以下の記事もとても役に立つと思います。
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/jishou-toshihikomatsumoto-1

れなさんはまだまだたくさんのことを考えることができているように思えます。それができなくなったらダメだとかそういうわけではないですが、まだまだ大丈夫なんじゃないかな、自傷についてちゃんと考えててすごいな、と私は思います。

以上です。

質問者のコメント

回答ありがとうございます。
やはりストレス発散のためなのかもしれないですね、確かにわたしも他にストレス発散の方法はあまりなく、趣味と言えるほどの趣味もなく何より手早い気がするからかもしれないです。
自傷のことで考えてるのぜんぜんすごくないですが、そう言っていただけると励みになります。
回答ありがとうございました!

Rむぎむぎ
Rむぎむぎ
さん
Rむぎむぎ
Rむぎむぎさん

れなさんこんにちは、回答失礼します。
大半のことは他の方が答えているので、それとは別の事などについて書こうと思います。

私自身はまだ自傷行為をしたことは無いのですが、個人的には、自傷は「麻薬のようなもの」という解釈をしています。
麻薬は日本では明確に法律で禁止されているので比較として適切では無いかもしれませんが、一度やると中々抜け出せず、世の中的にやってはいけないことなのに、その行為をストレス解消法として依存してしまうという所が似ていると思っています。

私もこの世の全てを知っている訳ではないので、「ストレスなんて1ミリもなくても自分の身体を傷つけるのが楽しいんだ!!!ヒャッハーーー!!!!!!」といって自傷行為をする人も、もしかしたら存在するのかもしれませんが、すくなくともれなさんは違うように思います。

とすると、れなさんはストレスの為に「仕方なく自傷行為をしている」という解釈になります。
そもそもご自分で書いた質問文を見返して欲しいのですが、「自傷してしまいます」「自傷をしないためのブレーキもなくなってしまい」という表現は、好きで自傷行為をしている人間が選ぶ表現ではありません。
したくないのにしている、という事は、「やらされている」と表現する事もできます。あなたはストレスの為に、自傷行為をさせられている、と考えるとしっくり来たりしませんでしょうか。

自傷行為自体をしているのは確かにれなさんかもしれませんが、ストレスを与えられて起こっている事を考えると、「ストレスを与えた加害者が自傷行為をさせている」と見る事も私はできると思います。
勿論、ストレス源に対して「お前のせいだ!」と言っても解決にはなりませんが、少なくとも「自分のせいと思い詰める必要はない」のだと私は思います。

辞めるかどうかと文中にありますが、「辞められないから困っている」のが今のれなさんの状態だと思います。
行為の有無に囚われていると原因であるストレスが放置されてしまうので、ストレスになっている事象に対して対策を考えたり、また別の癒される物事やストレスを吐き出せる行為を探したり試したりしてみて、「結果として減らせれば御の字」なのでは無いでしょうか。

それから、少しお友達さんの言葉を否定することになってしまうのですが、私はれなさんは「弱くてもいい」と思います。
様々な辛い事があって、それがうまく消化できない歪みが自傷行為として出ているのですから、「無理に強くあろうとはしなくて良い」のではないでしょうか。

ストレスがあった時、他者や他の物を傷つける「他に向ける」タイプと、自分を傷つける「自に向ける」タイプが存在して、れなさんは後者であるという話なのだと思います。
傷つけているのは確かに自分なのですが、その時加害しているのはれなさんであってれなさんではなく、そうすると他者を傷つけているという解釈もできると思います。ただ、自分を自分から引き離して物理的に守るという事は出来ないので、すぐに減らしたり、まして辞めたりという事は不可能なのだと思います。

今は自傷行為に頼ってしまうのは仕方がない事ですが、それを減らす為に、少しでも辛くない人生に向かっていけると良いのだと思いますし、そうなるようにお祈りしています。
また、その為には、自傷してしまう自分をまた、許す事も必要なのだと思います。

質問者のコメント

回答ありがとうございます。
長くじっくりとした回答感謝します。
ストレス等によって自傷をしてしまう(させられている)ということですね、イコールあまり自分を責めなくてもいいと思うと少し楽になりますね。
自分は弱くてもいいかもしれないですね、今すぐにはそう思うのは難しいかもですが、そう思えるようになりたいですね。
回答ありがとうございました!

羊男
羊男
さん
羊男
羊男さん

自身の感情や欲求を満たすために身体を加工するという点では、自傷行為はピアスやタトゥーと大差はありません。
つまり本人の自由です。見た目がショッキングがだけです。
また自傷行為をやめたところで別の方法でストレスを噴出しようとするだけな気がします。
ありがちなところでは酒や薬物、ギャンブル、セックスなど。
それらに比べれば自傷行為は健康や社会生活が破綻するリスクは低いのでマシといえばマシです。

しかし根本の問題は行為ではなく、それをしなければ済まないほどのストレスを抱えていることではないでしょうか。

質問者のコメント

回答ありがとうございます。
そうですね、自傷をやめたところで他の人に迷惑のかかるストレス発散の方法に走ってしまうのは怖いところがありますね。
やはりストレスがなくなるのが一番良い&根本的な解決法なのかもしれません。
回答ありがとうございました!