安全基地がほしい理由 ー安全基地から自立したいー “http:,,,

nonameさん
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noname
さん

安全基地がほしい理由 ー安全基地から自立したいー

“http://menhera.jp/qa/786”の続きです。
「安全基地がほしい理由がほしい」という回答を受けて書いています。

先の相談で、「(あなたが)安全基地が必要な理由が書いていないから、(それに応じた場所を)お答えできなかった」という回答をいただきました。
理由について、確かに親が機能不全だったというのもありますが、言語化の恐れ(抑圧や学習性無気力や言語化能力の弱さ、自分を見つめる弱さがあるのでしょう)や物事が複雑に絡んでいて、どうしても明確に言い切れない、というのが正直なところです。理由を書くことを恐れています。
でも、考えうる限りを書いてみます。

前の回答者は、きっと相手の望みに応えてくださる支援を探すのに勤めてくださる方とお見受けしましたが、僕はその前提である望みを、安心して正直に具体的に言えるようになるところから支援がほしいし、かつその望みに応えてくださる支援を求めています。望みが言えることと叶うことは本来分けることができますが、僕は望みがあるから言える、という面もあって結局両方を求めています。
そういう意味では、僕が安全基地を必要とする理由について、僕の考えうる限りではその両方を果たしてくれてそうな人がそういう人たちで、かつ最も信頼できる人だからです。
僕がどんな人をイメージしているかについては”http://menhera.jp/qa/786”を見てほしいです。

安全基地で具体的に何を求めるかについてはまだ曖昧です。
ただ、そここそ安全基地の人たちと共に考えて、答えを導き出したい箇所です。

僕にとって導き出すのに必要な要素は、正直に身の回りのことから何かを感じたり物事を考えたりできること(生きている実感というのでしょうか)と、それができるだけの安心感と、僕が欲しいものが手に入るという現実的な希望(僕が欲しいものについてお金と体力と年齢制限的に無理だと言われたり、求めすぎと言って拒否したりせず、それを得るための現実的な手段を見つけ出し、そこに歩んでいけるのかがわかっている状態。見通し)と、希望を基盤として自分が欲しているものを「欲しい」と言える力・向かっていける力です。現実的な希望と欲しいものを「欲しい」という力は、きっとどちらが先か後かというよりも、共に引き上げて行くものと考えています。
むしろこれこそ、安全基地に引き出してもらったり提供してほしい要素なのでしょう。

改めて、こういう活動をしてくださる、公的ないし私的な場所というものは存在するのでしょうか。
これでもまだまだ曖昧なのですが、どうか“http://menhera.jp/qa/786”と照らしながら考えていただきたいです。
そして先の相談のおわりにも書きましたが、ただちにアドラー的な自分を厳しく見つめまくる方法や「自分で自分の安全基地になればいいんだよ」という考え方、認知行動療法に繋げるのはやめてほしいです。
そういうものを否定はしませんし、むしろ今の僕に必要なことかもしれません。
しかし自分を締め付ける方法ばかりでもう辛いというのが本音です。
そして僕の書いてあることは求めすぎで甘えすぎなのでしょうが、思いの丈を書いたらどうしてもそういうものになりますし、そこは目をつぶっていただきたいです。

正直いって、つぶやきも混ざっている相談です。
でも一縷の可能性もまだ探していて、タグは「相談」としました。
乱文でしたが、ここまで見ていだたき、ありがとうございました。
よろしくお願いします。

相談 安全基地 安心感 自立

回答一覧

ウルスラグナ
ウルスラグナ
さん
ウルスラグナ
ウルスラグナさん

質問お読みいたしました
まずまた明確な回答ができなかったことをお詫びいたします。
これから少しずつビジョンを分け合いながらお互いに納得できる話になれば幸いです
まず最初にですがイメージ的にはこのようなところでしょうか?
「この女性は、30年に渡り200人以上の少年たちに無償で手料理を振るまい続けた。その理由を知って、あなたは心を打たれる。」
http://www.imishin.jp/chikako-nakamoto/
失礼ですが年齢は18歳未満でしょうか?それで精神障害があるのでしたら
「放課後等デイサービス」と言う福祉サービスがあります。
詳しくはこちら
https://h-navi.jp/column/article/35025515
また
「こども食堂」も一つの選択肢になりうる可能性もあります
神奈川県限定ですがここも一つの選択肢になると思います
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f100332/p453436.html

「青少年 居場所づくり」で検索していただけましたら有意義な情報を得る事が出来る可能性もあります。

最後に質問を読む限り貴方に必要なのは居場所よりメンター(支援が必要な人に対して指導や助言をする人のこと)のような気がします
以上また何かあったらご相談ください

質問者のコメント

ウルスラグナさん

3月末の回答に今さらの返信で申し訳ないのですが、ご回答していただきありがとうございました。長くなりましたのでもう一つの回答の方をご拝覧ください。
よろしくお願いします。

ウルスラグナ
ウルスラグナ
さん
ウルスラグナ
ウルスラグナさん

メンターとは人生(ビジネス用語でもあります)の生き方、思考の仕方にアドバイスを与えて自発的に行動、思考の変化を与えてくれる人の事を指します。アドバイザーやカウンセラーと違いその人の影響を受けて自分自身が変わって行くところが大きな特徴です。メンターは一生ついて行くものではありません。吸収するものを吸収しきったらお互いに離れて行くのも特徴的ですね。探すのでしたらお互いに悩んでいる人同士の交流会や講演会の講師などに接触してメンターになってもらうのが一番手取り早いのですがこれがなかなか難しい。私もメンターを探している毎日です

質問者のコメント

ウルスラグナさん
ありがとうございます。
なぜ僕に必要なのかよくわからなかったのですが、思考が硬直してるように見えたからでしょうか。でも考えてみます。
寄り添って考えてくれる人だと嬉しいですね。
あと、やっぱり受容は受容でほしいです。メンターに身体を委ねるような受容は難しそうな気がしました

noname
noname
さん
noname
nonameさん

ウルスラグナさん
先日のお返事が、下書きの段階で送られてしまいました。
申し訳ありません。
以下、続きを書きます。

思考の変化は必要かもしれない。
けれどやっぱり受容も受容でほしい。
そして、こちらのそういう気持ちを無視して思考の変化を促す人を警戒します。
以前はそういうところで食い違ったりが発生し、ロジカルな進行がとても冷たく感じて、嫌な気持ちになりました。正直このお話にも若干の抵抗があります。

けれど、メンター経験がまったくないので、現実にはどういう結果になるのかは行ってみないとわからないです。カウンセリングと同じく、おかしかったらチェンジする。

関西では検索してもメンターらしいメンターは出てこなかったのです。
ただ、これまでの相談やつぶやきから、メンター的な支援も視野に入れてもう一度カウンセリングに行こうか考えています。
ありがとうございました。

noname
noname
さん
noname
nonameさん

ウルスラグナさん
遅くなりましたが、回答していただきありがとうございました。

僕の年齢は30前半です。なので広島・基町のばっちゃんや子ども食堂や神奈川県の放課後等デイサービスといった支援は受けられないです。
実を言うと、年齢を言うのはすごく恐れていました。「その歳でそれを言うのか」「残念ながらあなたにできることは何もありません」と言われるのが怖かったからです。蛇足ですが、それだけはお伝えさせていただきます。
それでも、全国の支援所の情報を教えてくださったことは、とても嬉しいです。
ありがとうございます。


少しだけ、紹介してくださった支援先についてコメントします。
子ども食堂、もしも僕が子どもだったら、学校以外の親身になれる大人を探して立ち寄っていたかもしれません。
広島のばっちゃん。ドキュメントを少しだけみることができました。
あれほど近い距離感で接してくれる方がいるのですね。もっともっと小さい頃なら寄り付いていたかもしれません。ただ僕は飢えに関しては大丈夫なので、僕なんかではなく、もっと物理的に飢えている子たちを優先して支えてほしくも思いました

個人的には、「光の子どもの家」のような支援先があってほしいですね。
「光の子どもの家」とは、ノンドキュメンタリー映画「隣る人」に出てきた児童養護施設です。
(映画『隣る人』予告編:https://www.youtube.com/watch?v=aD_OkGxXyew、ホームページhttp://www.tonaru-hito.com/coment.html)
ここの理事長は「血より濃い水の関係」という理念をもって運営しています。職員は責任担当性、つまり1人の子どもを複数の職員が交代して見るのではなく、担当する保育士が決まっています。朝ごはんをつくったり施設(限りなく一般の家に近い建築)を掃除したり勉強を一緒にみたり夜寝る前に絵本を読んだり、そうやって日常を作ろうという意思が強いです。だから施設は家のようで、先生方は親に近い距離感とまなざしです。

光の子どもの家の先生たちもばっちゃんも、共にその子にとってとても近い特別な他者という意味では同じに思えました。でも成人男性が特別な存在を求めるのは、やっぱり難しいものですね。




>貴方に必要なのは居場所よりメンター(支援が必要な人に対して指導や助言をする人のこと)のような気がします。
これがとても気になりました。
メンターとはいわゆる「理解者」のようなものでしょうか。なぜそのように思われたのですか。
居場所はほしいという気持ちはありますが、いろんなものが整理できていない(というか破綻)していますので、それを言われたら「確かにそうだ」と思いました。
もしよろしければ、もう少し詳しくお聞かせください。