‪Twitterを見ていると、言葉遣いのおかしい人間が敬遠される,,,

ユーザー5746さん
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ユーザー5746
さん

‪Twitterを見ていると、言葉遣いのおかしい人間が敬遠されるということが鈍い私にも理解出来る。
一人称が特殊な人や、ツイートのことをツィートというとか。
大抵主義主張も無知で粗が目立つものであったり、攻撃的だったりする。
別にそれは良い悪いとかはなく、ただ事実なんだけど、そういう人は集団の中で排斥されやすい。
私はよく話し方がおかしいと言われる。勢いよく早口でまくし立てたり、やたら難しい言葉を使ったり。平易な言葉遣いが苦手だ。
最近までそれを直す必要があると思っていなかったが、コミュニケーションに問題がある人という認識をされるようになってきて困っているので対処しようと思う。
頑張らなければならないことが多い。努力でどうこうできる程度に賢く生まれたかったなあ。

回答一覧

ダメじゃない
ダメじゃない
さん
ダメじゃない
ダメじゃないさん

こんばんは。
言葉遣い、私も自信ありません…。
と言うか、TwitterやブログやSNSは画面越しの文章でのやり取りが多いので、リアルで対面で喋る時の雰囲気とは少し違う気がします。
文章ではツイートとツィートの違いが分かりやすいですが、口頭で喋ってる時にツィートと発音されても私には違いが分からないと思いますし、気にならないと思います。

私の住む地域は首都圏ではないので方言があるのですが、デイケアでは相手との距離を縮めるべく親しみを込める際、少し方言を混ぜて喋ってコミュニケーションを取った方が効果的だと教わりましたし、実際そうだなと感じます。
あと、仕事上よく求人に応募してくる方の電話を取るのですが、その際も応募者の緊張を解すよう、なるべく難しい敬語は無理して使おうとせず、イントネーションも親しみを込めた雰囲気を心掛けています。(流石に訛りませんが)
これはあくまでも「私の場合」の話なのであまりよろしくない先入観かもしれないのですが、求人への応募の電話ってただでさえ緊張しますし、企業側の方の敬語が完璧過ぎると、今後その企業で働くことになるかもしれない自分へのハードルが上がる気がして…少々砕けてもらったり、言葉遣いを間違えてウフフってなった方が気が楽になったので、私もそうしてます。

どこでも自分のペースで喋れるのが一番楽ですが、なかなか難しい世の中ですよね…。

質問者のコメント

コメントありがとうございます。
訛りを混ぜたり、求職者の電話対応で柔らかめに対応したり、相手からするととても有難い対応だと思います。具体的な行動まで落とし込んで取り組まれていて、素晴らしいです。
状況ごとに柔軟に対応する、ということが苦手なので苦戦しています。
無理せず少しずつやっていけたらいいな、と思います。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

私も早口だったり、難しいことばつかったり、結論を急ぎがちだったり、する傾向があるんですが。

五十という年齢的に、年寄りに接することが多くなってきて、物理的に気を付けなきゃならなくなってしまったので、変えざるを得なくなりまして。

「ソフトに聞こえる」ためにこんなことに気を付けています。

・語尾を伸ばす。こんにちわー、今日は暑いねー、みたいに。語尾を伸ばすとリズムが間が抜けてのんびりします。
・間髪をいれずに答えようとせずに、うーん、とか、そうねえ、とか、「合いの手」を入れる。これは、とりあえず何かを言えてる感が出るので自分が安心できます。焦りが消化されます。
・意識して、笑ったり考えたり困ったり、、、「発言すること」以外に自分が出来ることに、多めに時間を割く。そういう動作や表現をしている間に、発話したい内容が取捨選択されたり丸くなったりします。

今のところ、こんな感じでしょうかねえ…
結論を急ぐところはまだ大分苦手で、昨日の台風の片付け手伝いの時もでちゃったです。

質問者のコメント

語尾を伸ばす、合いの手を入れるなど具体的な実践例を挙げてくださりありがとうございます。
とにかく会話に間がないと言われるので、取り入れようと思います。
非言語のコミュニケーションを軽視しがちで最近反省しているので、仕草などにも気を付けようと思います。
台風のお片付けお疲れ様でした。気圧や気温が安定せず、疲れる日もあるかと思いますが無理せず過ごせますよう。
コメントありがとうございます。

羊男
羊男
さん
羊男
羊男さん

相手にこちらの言いいたいことを滑らかに理解させるのは単純に表面的な技術の問題だと私は思います。
そして技術だからある程度は練習で身に付きます。車の運転やスマホの使い方を覚えるのと大差はありません。ただの技術です。センスはいりません。
私は最新機器の使い方や魅力をユーザーにアピールして買ってもらう仕事もするのですが、その中で覚えたテクニックをいくつか紹介します。

・話すスピードを相手に合わせる
話すスピードは相手が持っている情報量や理解力の度合いで変わります。そこに合わせるとスムーズに進みます。

・白紙に図を書きながら説明したり、資料を使う。
耳から入ってくる情報だけでは上手く理解ができないこともあります。

・要点ごとに相手の理解を確認する言葉を挟んでから次へ進む。
もし疑問点がなくても相手に親切な印象を与えます。

・情報は詰め込まない。
最低限のことだけ伝えてあとは相手の質問を待つ。なにが最低限かはあらかじめ整理して考えておく。

・話しながら目が合ったら笑顔
相手に敵意がないことを示し安心感を与えます。
苦手かもしれませんが、ただの表情筋の運動です。訓練で身に付きます。

このようにコミュニケーションはただのテクニックです。表面だけなぞればそれっぽく見えます。
こういうことを書いた本はたくさん出ているので参考にしてみるといいかもしれません。

質問者のコメント

確かに、コミュニケーションはテクニックだとよく聞きますね。
実際に取り組む際に何から手を付けて良いかわからずキャパオーバーして結果何も考えない、となりがちです。挙げていただいたものを少しずつ実践して合うものを取り入れてみようと思います。
季節の変わり目で、風邪も流行っているようですので、心身無理せず穏やかに過ごせますように。
コメントありがとうございます。