これはある親しい人にお金を貸してくれと言われる事があって,,,

やましたあいさん
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やましたあい
さん

これはある親しい人にお金を貸してくれと言われる事があってそれが凄く嫌だ、という事に端を発した、生きにくくてどうしようもないというつぶやきです。ただ誰かに聞いて欲しかったのでこの場をお借りします。

額はそれほどでもないし、返して貰えなかった事もない。しかし私の体感として「しょっちゅう」ある。
「しょっちゅう」なのだが、その人にとっては「時々」「本当に困ってしまった」非日常的な出来事らしいのだ。
『迷惑を掛けているのは分かっているので、貸してくれなくてもあなたを恨まない』とその人は言う。
でも、私が貸さなければ「本当に困っている」その人はどうするつもりなのだろうか。


これは最近気が付いた事だが、お金を借りるとは自分を人質に身代金を要求する事と同じなのだ。
可哀想な人質は助けてあげたいと思う。自分に出来る事ならしてあげたい。
でも誘拐犯には幾らなら良いという問題ではなくビタ一文渡したくはない。
両者が同一人物だから、二者への感情が同時に巻き起こってとても気持ちが悪くなるのだ。
いくら恨まないと言われても、人質を見捨てた自分を許せるだろうか。
人質を助けられても、誘拐犯の要求に従った自分を許せるだろうか。
そういう究極の選択をしょっちゅう迫られている事が耐え難い。

結局この耐え難さは、私が自分の罪悪感とどう折り合いを付けるのかという問題に収束する気がする。
他人を助けられなくても、見捨てることになっても、自分とは関係ないと割り切りたい。

私が貸さなければ「本当に困っている」その人はどうするつもりなのだろうか、実は聞いてみた事がある。
答えは「何とかする」であった。
その人は目的のために手段を選ばない所があるので文字通り何とかするのだろう。それがどんなにリスキーで各方面に迷惑が掛かりそうな手段であっても、その人はやる。
今まで私はそんな事をさせるくらいなら自分が今貸した方が話がマシだ、自分が我慢すれば済む。と思って貸していた訳だけど、それを辞めるには徹底的にその人を見捨てなければならない。
究極の話、その人が死のうが私には関係がないと。

他者との境界をきちんと引けている人は皆、こんな恐ろしい覚悟を持って生きているのだろうか。
生死の覚悟まで話が行ってしまうのが極端すぎる自覚はあるけれど、どうしても途中に落とし所を見つけられない。
ここまで考えて、もし私がお金を借りる立場だったらどうするのかと考えてみたら、こんなに気持ちが悪い思いを他人にさせるくらいなら結果死ぬ事になっても借金しない方がマシという結論に至ってしまった。
墓穴を掘って墓穴で蹲ってそのまま死のうとしている自分がバカみたいな自分に比べたら、どんな手段でも何とかするあの人の方がずっと健全だ。
もっと上手に生きたい。

つぶやき 人間関係 生きにくさ

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ユーザー944
ユーザー944
さん
ユーザー944
ユーザー944さん

自分以外に頼れる人いないの!?って、て親とか親戚とかにまずあたるのが、筋だと思うって言ってあげて欲しいです、いつかあなたの人の良さを利用されそうで、怖いです
そんなに気軽かしょっちゅう、あなたの大事なお金を借りにくる人にわたしはゾッとします。
あなたが貸さなくてもどうにかするんなら、どうにかさせてみたらいいんです。
冷たいけれど断るのも、いい人から、その人にとって都合のいい人にはならないでくださいね。