初めて投稿させていただきます。李徴と申します。拙い文章で,,,

李徴さん
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李徴
さん

初めて投稿させていただきます。李徴と申します。拙い文章ですが目を通していただけると幸いです。
私には小学生の頃に小さなトラウマを受けたことがあります。それは親友だと思っていた子から「私はあなたの事特に親友と思っていないから笑」と言われた事です。その子は友達が多く、人気者でしたが私とは帰り道がずっと同じで下校を何年も一緒に過ごし、よく遊ぶ仲だったので、お互いに親友だと思って居ました。
ですがこの一言から、自分はただの友達の一人に過ぎない、誰かの特別になる事は一生ないという意識が根付いてしまいました。
それ以来ずっと自分の存在意義を感じられずに今に至ります。辛いです。中学の部活でも習い事の知識と部の一員として誰かに認められたい特別になりたい気持ちから吹奏楽部に入りましたが結局容量の悪さで皆に迷惑をかけ、居ても居なくてもいいような存在にしかなれませんでした。
自分はスポーツも勉強も何もかも人並み以下であり、加えてpms持ちからなる性格の豹変があるため、人から常に嫌われて当たり前の存在であることは承知しています。
でも承認欲求が肥大して行くのを止められません。Twitterをやることも考えたのですがハマってしまいそうで怖いです。
ずっと一人でも大丈夫だったのに
高校に入ってから皆がキラキラして見えて自分が惨めに思えて仕方有りません。
また自分と同じように容量の悪い人や友達のグループで浮いている人を見ていると自己嫌悪が湧いてきてしまいます。最低ですね…
このような承認欲求と自己嫌悪を止めるためにはどうすれば良いですか?
アドバイス等をいただけると幸いです。
長文失礼しました。

相談 トラウマ 生きにくさ

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artaro3
artaro3
さん
artaro3
artaro3さん

私にも李徴と少し似たような経験があります。

私の場合はお互いに親友だと言っていた相手の言葉の殆どが嘘だったという内容でした。その人と仲良くなるまでは誰かの親友になることも誰かの1番になることもなかったので初めてできた親友でとても嬉しく思ってました。その人と以降に誰かの1番の友達になれたことはありません。これを書いたのは李徴さんと似たような人もいるということを知ってほしいと思ったからです。似てるとはいえ、私は私で李徴さんではないので辛さは違うと思います。でも、似てる人もいるんだなと思うことで気持ちが楽になって貰えるといいなと思い書かせて頂きました。


さて、本題の承認欲求と自己嫌悪についてですが、私はこのふたつは自尊心や自己肯定感が低いほど出やすいと思っています。
私も自尊心や自己肯定感が低く、そのためすこしでもそれを良くするためにしてたことを紹介させていただきます。

それは寝る前に毎日、その日の自分のできたことを探すことです。小さな事で構いません。例えば朝早く起きれたや洗顔をしっかりすることが出来た、漫画や小説を読めた、録画を消化することができた、疲れてたから休めれた、疲れてたけど頑張れた、最近は出来てなかったこれが出来たなど。小さくて当たり前のことでもなんでもいいのです。もし、できたら出来たことを自分で褒めてみてください。これはできたらで構いません。
できたことを探すとあぁ、私でも出来たことが今日もあったなぁと自分を自分で認めてあげることができるようになりました。
そうすることで私は前よりは承認欲求や自己嫌悪が減った気がします。

長文になりましたが読んでくださりありがとうございます。
すこしでも李徴さんの生きづらさの改善に繋がれば何よりです

質問者のコメント

ご回答ありがとうございます
自己肯定感確かに低いです…自分を少しでも認められるようこれから実践していきたいと思います。本当にありがとうございました。他の人も似たような体験をされていることがわかって心が落ち着きました。

えん
えん
さん
えん
えんさん

こんにちは。

承認欲求と自己嫌悪についてですが、ざっくり回答すると「表現・創作系統の何かを始めてみる」をおすすめします。

具体的には、絵を描く、文章を書くアクセサリーや洋服を作るなどの作品・モノがうまれる系統のことですね。モノでなくてもお芝居やモノマネ、歌とかいいかも。なるべく1人でできるようなもの。何か幼い頃からそういうの好きだなって思えるのがありませんか?
そういうので何か1つできそうなのをはじめてみてください。どんなことでも構いません。

そうすると、他人のことが気になる時間がぐっと減って、慣れてくると自分の好きな物事が見えてくる安心感が出て、承認欲求と自己嫌悪をコントロール・抑制するコツ(消すでなく抑制、がポイント)が自分で掴めたりします。


私の場合はさまざまな折り紙に挑戦したり、絵や文章を作ってみたりしました。色々やってみるうちに自分の好きなものとか、それを楽しめることで心が落ち着いたのが見えてきました。数や時間の問題になってしまう部分もありますが、集中して何かを生もうとする時間って案外楽しいですよ。

質問者のコメント

ご回答ありがとうございます
元々私も絵を描くのが好きで進路として考えていた時期もあったくらいでした。
勉強や部活に押しつぶされて自分のそれまでの感覚が麻痺してしまい挫折しましたが……
また時間が出来たら進んでやっていきたいと思います