母が世間知らず過ぎます。「元気になったらこんなの受けてみ,,,

わとりんさん
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わとりん
さん

母が世間知らず過ぎます。「元気になったらこんなの受けてみたらどう?」などと言いながら国家公務員試験の案内のチラシを持ってきたり、警察官採用試験の広告を持ってきたりします。「そんなの受けられるわけねーだろ」と一般常識を持つ人なら思うのですが、どうも母は「元気になればエリートコースに乗っかることができる」と思い込んでいるようです。「現実を見てくれ」って思い出いっぱいです。どうしたら良いでしょうか。

相談 引きこもり 就職

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更紗
更紗
さん
更紗
更紗さん

私の親と同じ過ぎますね。

公務員試験は受験に年齢制限ありますから
時間が解決してくれると思いますし
勉強するふりだけして落ちるのもありだと思います。
そうすれば、少なくともエリートへの夢なんて消えると思います。

もう1つ言っておくと、公務員なんて、一部の上級職以外はエリートなんかじゃないです。
地方公務員になって、ケースワーカー部門になんか回されたら間違いなく病みます。
どんな人にも公平に接しなければいけませんし。
よろしければ、お母様に、この回答をご覧頂いて構いません。

仲見満月(なかみ・みづき)
仲見満月(なかみ・みづき)
さん
仲見満月(なかみ・みづき)
仲見満月(なかみ・みづき)さん

学生時代に少し、国家公務員や大学法人等の団体職員の採用試験を考えていたものです。受験したのは自治体の教員採用試験でしたが、システム上、ざっくりとしたところは、国家公務員と教員採用試験は似たところがあります。とりあえず、国家公務員の受験ガイドを買ってきて、難関さを説明したら、よいかと。(たしか、実教出版の『公務員ジャーナル』みたいなタイトルのシリーズが概要つかむのに便利です)

国家公務員は、ある程度、筆記試験が進んだら、志望する官庁に自分で内定か取れるよう、動いて、そこで合格しなければ、次年度から働けない、といったシステムがありました。今はどうなのか、分かりませんが、内定がもらえても、官僚は政治に巻き込まれて、今までは恨みをかったり、上官と部下との板挟みで心身を病んだり、タフでないと続けられないようです。(あと、多忙なのか、入庁した後輩の一人とは連絡が途絶えています)映画『シン・ゴジラ』ではないですが、国が緊急事態になれば、官庁に長期間、缶詰状態で、対策を練る仕事も発生するようですし。

自治体の教員採用試験の採用試験に受かっても、次年度に新規採用の空きが出るのが確定しなければ、すぐ働き出すことはできません。授業を含む長時間労働に、保護者への対応、早朝から放課後まで、生徒の世話や様子を見るといった業務は、心身がこちらもタフでなければ、続けられません(半分くらい、非正規雇用でしたが、経験)

警察官は、上記の2つの職務とは犯罪を取り締まったり、防犯活動をしたりと、頭と体がいろんな意味で、頑丈でなければ、続けられません。身近で警官やってる後輩は、法学部出身の武道の有段者で、相当、タフです。

だいたい、以上のようなことを親御さんにお伝えして、「大変そう」というのが、ぼんやりとでも伝わればよいのですが…。あと、公務員になれても、心身がよほど健康になっえいなければ、また職場が合わないと、再び、病むケースも聞きました。エリートコースにのれないまま、退職する可能性があり得ます。

参考までに、都道府県職員のえぐく、ハードな日々が描かれたコミックエッセイが出ていますので、リンクを貼っておきます:
『わたし、公僕でがんばってました。』 中経出版 https://www.amazon.co.jp/dp/4806140910/ref=cm_sw_r_tw_awdo_c_x_yVYWAbYBM4QPV

回答は以上です。