昨年まで看護師として働いていた20代の男です。 うつ病にな,,,

ゆうたさん
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ゆうた
さん

昨年まで看護師として働いていた20代の男です。
うつ病になり休職したりしながらも、何とか仕事を続けていました。しかし、ある日不安と恐怖心に襲われて出勤できない状態になり、それから逃げるように過量服薬を起こし、救急搬送されました。これ以上職場に迷惑をかけられないと思い退職。その後、希死念慮が強くなり自殺を目的として再び過量服薬をしてしまいました。危険な状態にはなりましたが、家族の発見が早かったため現在でもこうして生き延びています。
精神科に入院中の検査でASDである事が新たに分かりました。今までの生き辛さや、人とは違うような感覚はASDが要因だったと分かり、何となく気持ちが軽くなったような気がしました。
退院してからしばらく通院しながら外来の作業療法を利用し、現在は生活リズムは整って来ており、就労を見据えた今後の方向性を考えている所です。就労に向けたデイケアのプログラム等の見学や体験、就労移行支援事業所の見学などをしています。
しかし、今まで見学や体験をしたものはいまいちしっくり来なかったのです。デイケアのプログラムは就労というより、基本的な社会生活におけるスキルの習得がメインのようでしたし、就労移行支援事業所は運営している企業の特例子会社に就職する前提のような訓練内容が多かったです。ネットで調べると、病院、事業所によって様々な内容のプログラムや訓練があるようですが、自分の住んでいる地域にでは上記のような状況です。
正直、今の自分では何の準備もせずに就労をする事は不可能だと分かっていますし、もう看護師として勤務する事は無理だと思っています。
しかし、資格を持って働いていたという経験からくる余計なプライドが邪魔をしていて、上記のような支援を受けて就労するという事を素直に受け入れられないような状況です。
精神疾患を抱えながら仕事を再開した方、現在就労に向けて準備をしている方、同じような経験のある方やそれ以外の方でも、こんな状況の自分に対してアドバイスや意見、経験談等がありましたらご教授頂ければと思います。

うつ病 就労 看護師

回答一覧

遊木
遊木
さん
遊木
遊木さん

なんの参考にもならないかもしれませんが、状況に似たものを覚え、コメントさせていただきます。

私は1年半のNsです。
昨年末、うつと自律神経失調症、やせ、自己誘発嘔吐、持病の側頭葉てんかん(意識消失はありません)、等を発症しました。
原因は、人間関係や、いじめ、マルチタスクの覚えの悪さ、とかです。
休職は、結果的にしていません。
薬をのみ、たまにODして(主治医には内緒ですし、職務の影響でない範囲で非番の日にやってます)、酒でごまかして。そして、上司とも話し合って、部署を移動して、なんとか生きさらばえています。
発達障害の診断は、グレーゾーン、ボーダーです。確定には至りませんでした。


質問主様は、次はどんな職業で働くことをお考えなのでしょうか。
現在の精神科のデイケアや就労支援システムは、神経発達障害と二次障害でうつになったひとに対応することはなかなか難しいところがあると、某医大の精神科の教授よりうかがっております。
なので、就職活動に関しては、そういった就労支援センターから就労できる職業を希望されない場合、カウンセリングを受けながらハローワークなどで探してみてはいかがでしょうか。

看護師として働いていた経験があるのであれば、それまでのご自分のことを考えると、今度は自分が支援を受ける側にまわってしまったのか、という不甲斐なさを感じることもあると思います。
私の個人的な思いとしては、
今まで他人を助ける側だったんだから、今度は自分が助けてもらおう、と使えるものは使う方向で行けたら良いのかもしれないと思いました。

看護師まじブラックですよね……

保健師の資格とかお持ちであれば、保健師もありかもです。
試験はちょっと倍率高いですが。

どうか、質問主さまが新たな方向で生き延びていっていただけることを、お祈りしています。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

娘が就業してからASDであることが発覚しました。職場のマルチタスクに追いつかず上司から圧力がかかり、二次障害の不安障害が出たことが気付きのきっかけです。

現在、状態が落ち着いたので、就労移行支援を使うか、県の障害者職業センターで職を探すか検討中です。

ところで、相談者さんは、ご自分のASDの特性の偏り具合(何が決定的に凹んでいてどんな配慮が必要か?)の説明を医師から受けていますか?
それから職業適正検査は受けたことがありますか?
娘の場合、この二つで、絶対に避けるべき条件、あとはオープンで働いて配慮されないとまた潰れてしまいそうだ、という点を把握することができました。手帳は二級です。

就労移行の有用な点には、療養生活から、まずはどこかに通う、という生活の変化に馴染むリハビリができる点です。
通い続けるだけのメンタリティを取り戻せねば就労しようがありません。これをしてくれるところは、就労移行かデイケアくらいしかないのではないでしょうか?
それから、いきなりフルタイムではなくはじめは週三日からとか、こういった特殊な配慮が必要だと代わりに伝えてくれるだけではなく実際に事業者が配慮するように交渉し続けてくれる、という点もいいかなと思っています。

上にあげた二点は、自力ではとても難しいことです。援助があるのは助かると親としては思っています。
資格やスキルを身につけることは、二次的なことじゃないでしょうか?
こう言ったらあれですが、学校に行くなりよほど本腰をいれなければ資格なんてとれないですよ。せいぜいがパソコン検定的な方面くらいじゃないですか?
就労移行は通うリハビリをして一年前後で職場に定着する支援に取りかかるところ、だと職員の方も言っていました。

看護師の資格は潰しが効きます。事務系でも保健関連のものなどいろいろな求人を見かけたことがあります。
もし、事務系がご希望なら、事務に強い方向の就労移行を利用して見たらどうでしょう?
体を動かす作業系がいいならそれに力をいれているところを。
再利用や移転は自由ですから。
それか障害者職業センターもいいかもしれません。ここではいろんなセミナーもあります。

職業適正検査は、ハロワークで受けました。障害者職業センターや病院でも受けられるかもすれません。