こんばんは。 仲の良い人に飲酒を控えたり、コントロールし,,,

ダメじゃないさん
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ダメじゃない
さん

こんばんは。
仲の良い人に飲酒を控えたり、コントロールしてもらいたい。

仲の良い人(notメンヘラ)が、酒好きで健康診断に引っかかっています。
γ-gdpがアウトだったそうです。
本人は「健康診断なんて誰でも引っかかるよね」と気楽に捉えています。
もともと内向的な性格でお酒に弱い体質ですが、多忙によるストレス過多+惰性で飲酒量が増加し、既に毎日の習慣のようになっており、なかなか自分の意思では辞められないでいるようです。

本題はここからです。
私はもともとACのケアテイカーで、少々世話焼きな面があります。
自分と仲の良い人には出来るだけ健康でいてもらいたいので、できればお酒はもう少し控えてもらいたいです。(もともとの飲酒ペースは3日に一度とかだったそうです。体に害を及ばさないで、嗜好品として楽しめる程度の飲酒ならば趣味のようなものとして、いいと思います)
実際、
「あなたには健康でいてもらいたいので、お酒はできるだけ控えてほしい」
と言う伝え方は何度かしています。これが本心で全てです。

これは単に私のAC的な部分によるお節介や過干渉、相手をコントロールしたい気持ちからくるものなのか、それとも仲の良い人に対しての心配や思いやりとして当たり前のことなのか、自分ではなかなか判断が難しいです。
自覚はあれど言い訳をして控えない、もしくは開き直る姿勢に、少し腹立たしくなり、こちらの口調が少しきつくなることもあります。
アルコールが原因で周囲の人が離れていって孤立しやすいのが、アルコール依存症の深刻なところだと思います。

訳あって、私が個人的に依存症の自助グループや治療に携わる方々のお話を聞く機会が増え、より不安や心配が増したのだと思います。
ただ、いくら他人とは言え体を壊しかけてるのに続ける飲酒を黙って見ているのも、なんとなく不自然に思います。
しかし、相手を尊重するならば、闇雲に否定するようなのもどうなのかなと思うところもあります。

私はどうしたらよいのでしょうか。
もしかしたら、自分の行動を肯定してもらいたいだけなのかもしれません。

脱抑制がきいているので、支離滅裂な内容でしたら申し訳ないです。

アルコール依存症 友人 AC

回答一覧

羊男
羊男
さん
羊男
羊男さん

その人の健康が自分の生活に直結する、あるいはその人が健康を崩した時に面倒を見る家族のような関係なら生活習慣について介入することも必要な場合がありますが、そうでないならお互いいい大人なので何も言いません。
「控えたほうがいいよ」くらいの言い方でしばらく酒の席に誘うのは止めるくらいが友人としてベターなスタンスかと思います。

ユーザー1209
ユーザー1209
さん
ユーザー1209
ユーザー1209さん

同じくACですが、相手を助けたくなるのは一つの症状だと感じています。人を助けない、手を出さないくらいがちょうど良いと思っています。
その問題を解決する責任は誰にあるのかを考えるとわかりやすいです。
今回の場合だと、お酒をやめられないのはご友人の責任だと思いますので、控えた方が良いよという程度に抑えるのが良いと考えます。

冷たく見えるかもしれませんが、こちらの方がお互いにとってうまくいくと感じています

遊木
遊木
さん
遊木
遊木さん

私の考えです。
アルコール依存症に関しては、
ほかの方も仰っているように
自分と相手の関係により対応は変わると思います。
アルコール依存症の方の治療には、家族の参加が必須ですので、家族であれば、積極的に関わることも必要だと思います。
ですが、友人でしたら、個人の意思の範囲でのことだと思いますので、その相手も、あなたも、意見の押し付けにならないていどに好きにすればいいと思います。

そして、アルコール依存症、と診断はされているのでしょうか?
診断がついていなければ、アルコール依存の状態、というだけです。
それによっても、治療やケアの方向は異なります。

回答になってるかどうか微妙なところですが、こんな感じでしょうか。

ただ、私の知り合いですが、
飲酒を減らせた方(まあ私の毒親なんですけどね)がいまして、
減らした方法は、
娘×2と妻から飲酒を控えるように言われ、さらに、娘(私)が医学知識をつけて正論で諭したり、かわりの娯楽としてマンガなどを勧めたり愚痴を聞いたりしました。
今では、家のなかで誰よりも健康に気を使ってくれてます。毒親ですが。

まめ
まめ
さん
まめ
まめさん

私もACなので、親しい人に介入したくなってしまう気持ちはよくわかります。
線引きも難しいですよね。

大抵のことは他の方が書かれているので、思いの伝え方について。

「あなたに~をやめて欲しい」は、何て言うんだったかは忘れましたが、相手の言動に直結する動詞で終える伝え方で、相手に圧迫感を与えて拒否感を引き出してしまうそうです。自分なんかどうでもいいじゃん?みたいな。

「“私は”あなたが~すると~だから悲しい」みたいに、発話者が主体となる伝え方をすると、自分の言動が相手に影響を与えている、という点が前面に出るので、相手はそう感じているんだ…というところから思考が入って行くので、さすがにあんたなんてどうでもいいじゃん?とはしにくいので、比較的思考に引っ掛かりやすくなるそうです。

nmc
nmc
さん
nmc
nmcさん

一緒に暮らす家族や恋人がそのような状態で、本人も悩んでいたりお酒をやめたいと相談を受けたら積極的に介入しますが、友人レベルなら心配していることを伝えてお酒の席に誘わないようにします。
友人であってもとても親密な相手になんとかしたいと相談されたら病院や自助会に繋げるかもしれません。
冷たいかもしれませんが、他人なら未成年や法に触れる行為をしていない限りは本人の意志を優先します。