自分用に考えていてまだ悩んでいる途中ですが、乗り物や人混,,,

ダメじゃないさん
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ダメじゃない
さん

自分用に考えていてまだ悩んでいる途中ですが、乗り物や人混み苦手はメンヘラあるあるなので、もしかしたら誰かの役に立つかもしれないと感じたので、改めてつぶやきとして投稿させてもらいます。



あまり仕事のことは考えないようにしていたけど、それでもふと浮かんでは消える泡のような不満を無視せず拾ってみると、やはり混雑するバス、それにたくさん乗っているお年寄り、異常な暖房が主なストレス要因だった。
あと、大人になってからだいぶマシになったけど、それでも高温多湿や外部との気温差でバス酔いしやすい。

いつもより混雑が気になるのはメンタルが弱っているからも影響するかもしれないけど、いくらメンタルを回復させたところで、対策を練らなければただの根性論だ。

お年寄りが気になるのは、我が物顔で席を占領しているから。
だから、バスに乗っているお年寄りは元気なんだと思う。
元気なお年寄りは、申し訳ないけどはっきり言って話し声と視線がうるさい。

以前、整骨院の人が、
「お年寄りって、なんで元気だかわかります?おばあちゃんたちってね、バスを待つ時に座りながら寝てたりするんですよ!(笑)元気そうに見える人って、隙あらば休んでるんです」
と言っていた。
その考えは大事かも…。

且つ、今の自分を過大評価せず、自分の中でだけは「非常に弱っている病人」「バスに乗るだけでもかなりのストレスを抱え、体力を消耗して仕事に差し支えてしまう人」と、少し客観視して自分を扱う。
自然とお年寄りと自分を比較して、「会社へ向かう働き盛り(中年)の社会人」として自分を見ていた。
表に見えなくても、私は普通の人とは少し違う。
少なくとも、ここ最近はとても弱っている。
有休もらわなきゃいけないぐらい。
「食欲なくて、ちゃおちゅーるでも食べたらえらいレベルの老猫」として扱った時と似ている。
気持ちの面だけでも自分を誰より優先し、自分を労ること。特に通勤。
周りに申し訳ないとか、邪魔にならないようにとか、過剰に考えてるんだと思う。

対策としては、
・酔い止め薬
・マスク用スプレー(出来ればアロマで自作)
・耳栓またはイヤホンをする(最近は聴きたい音楽があまり浮かばないので、耳栓のほうがいいかもしれない)
・もしくは動画やゲームに集中して、周りから気をそらす。
・ガムとか飴とかを食べる。(これは自然とやってた。普段あまり食べないのだけど、本能的にだろうか)

パーソナルスペースも関係ない大勢の集団の中で、いかに快適な『自分一人』、『個』を作り上げられるか。

身動き取りにくいのやうつ期なのもあって、音楽もNetflixも動画もあまり朝から楽しめる気持ちにならない。
選べない。決まらない。
調子が悪くなると、普段よりかなり判断力が低下することに気が付いた。

となると、やはり五感に頼るしかない。
触り心地のいい物を触る、とか。
少しでも自分好みで買ったものをお守り代わりにチラ見する、とか。
ハンカチはそれほど高くないので、お気に入りを探して見付けて新調してもいいかもしれない。
気付いたけど、ネイルや爪を綺麗にするのは、視覚からのアプローチの一つだと思う。
ほかにはアロマで嗅覚とか、ガムで味覚とか。

あとは、できる範囲で周囲をシャットアウトするために耳栓もしくはイヤホン。
無音になることはないが、音が遠く小さくなることで、物理的に境界線の役割をしてくれるのかもしれない。
耳栓の難点は、寝る時も愛用しているため、長時間使用により耳が痛くなりやすいこと…(サングラスは普段眼鏡かけているのと、怪しい人になるので却下)

先ほど「五感に頼る」と書いたけど、総合すると「五感を周りからシャットアウトして我が物にする」のほうが合ってるかもしれない。

あとは、睡眠不足にならないように心がけること。
これ大事。
「仕事のために寝る」ではなくて、「バス酔いしないように寝る」とかに意識が向けばいいんだけど…深夜の自分は感情的で正直なので、難しいかもしれない。



仮説なので実践してみないとわからないし、通勤時の公共交通機関でしんどい時用だけど、調子の悪い時の通院時の公共交通機関や待合室でしんどい時にも応用できるかもしれない…

人混み 混雑する交通機関 対策

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ダメじゃない
ダメじゃない
さん
ダメじゃない
ダメじゃないさん

もう誰も見てないだろうけど、本日試してみた結果。

・マスクスプレー
…は時間と気力が足りなくて作れなかったので、取り急ぎ乗り物酔いに効果があるらしいハッカ油で代用。
ついでに朝だし、気分や頭もスッキリする効果もあったと思う。
たまに樟脳やら加齢臭やら何やらの香りが強い方々もいるが、今日はいなかったのかハッカ油のおかげか気にならなかった。
いつもより少し気分がよかった気がする。

ただ、ハッカ油は揮発性が高いので香りがすぐ飛んでしまうし、かと言って刺激がすごい強いので直接垂らすわけにもいかず。たぶんむせる。
調べた王道の使い方は
「ハッカ油を数滴コットンに垂らし、もう一個のコットンで垂らした面に蓋をして、マスクと一緒に1時間以上ジップロックや密閉容器に閉じ込めておく」
とかだったけど(朝調べた時は既にそんな時間なかったよ…)、結局すぐ香りが飛んでしまうので急遽数滴ハッカ油を垂らしたティッシュでマスクの表面を軽くゴシゴシして薄く塗り付けるほうが濃度的にもよかった。
バスに乗ってた人でハッカの香りが苦手な人がいたら申し訳ない…。

やはりティーツリーとかのスッキリ系で改めてスプレーを作るべきか。
エタノール対応スプレーボトルはあれど、土日で気が向くかどうか…。


・耳栓
最初入れ忘れて乗ってしまい、席が空くまでカナル式イヤホンで爆音にして音楽を聴いていた。(音楽聴けるようになってよかった)
耳栓の欠点は、両手を使うので乗り物内では装着しにくいところ。
これもないよりはまし…だけど、アラームやバスのスピーカーの音声は通すレベルの耳栓なので、エンジン音や話し声というノイズを遠ざけただけで、聞こえる。
どんなに音が遠くても物理的に人が近いときつい…と言うか、単純に今朝のバスがいつも以上に混んでいたせいかもしれない。

耳栓が効果を発揮したのは、どちらかと言うと帰り道に内科へ寄ったあと、帰る気力体力が尽きて途方にくれている時。
スマホの充電が少なかったので、音楽も聴けなかった。
アナウンスやBGMは聞こえるけど、どこか遠くに感じるので自分だけ違う世界にいるような気がして、家に帰らねばと言う現実逃避のため色々見ていたら、徐々に気力と言うかHPが回復していった。
屋外でも擬似的に一人の空間を作れたんだと思う。
帰りのバスでも、家の近くまで耳栓して帰ってきた。

流石に間近にいる人の圧には勝てないけど、音の刺激やストレスぐらいなら軽減されるんだと思う。



他は試してないです…そう言えば咳が出たので龍角散のど飴舐めたけど、いつもと特に変わらなかった。
オチはない。