二度目の投稿失礼します 生きていることへの罪悪感が半端な,,,

Yさん
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Y
さん

二度目の投稿失礼します
生きていることへの罪悪感が半端ないです。この考えが様々なヘラった思考の端々に見え隠れすると最近気が付きました。自分の価値は低く、生きているに値しないと感じてしまいます。生きているに値しないのにのうのうと生きている自分への罪悪感が強くあります。
特に、自分が何不自由なく恵まれた環境で生きていて、そんな恵まれて安楽な暮らしをしているのにこんな風に憂鬱な気持ちで暮らしていることへの罪悪感があります。自分はこんなにダメで生きるに値しない人間なのにこんな恵まれた暮らしをしていて、こんなに楽な暮らしをしているのにその上に生きるのが苦しいと感じているなんて、おかしいのではないかと思います。バイトをしなくても生活費がある、親が養ってくれる、何もしなくても実家でのうのうと生きていける、そんな恵まれた暮らしが申し訳なく感じて、最近は親が自分を養っていることにすら罪悪感があって家庭にいづらいです。また大学では身の回りにバイト戦士で学費も生活費も自分で払っているような人が多く、私の話をすると「働かなくても生きていけるなんて羨ましい!」「君のようなメンヘラでも働かなきゃいけなくて働いている人は一杯いるのに、どうして君は働かないの?」などと「バイト戦士になれるような強い心を持った人達」から私に対する皮肉、攻撃というよりはむしろあまりに純粋な疑問や羨む言葉を投げつけられて、「あぁ~自分はこんなに恵まれてるのに何もしようとしない、何も出来ない無能な甘ったれたダメ人間のゴミクズなんだなぁ~」と無意識に考えてしまって大学の友人とも一緒にいるのが辛いです。(家庭にいづらくて大学にもいづらくてもう居場所がないですね(笑))
でもよく考えるとこんな風に生きていることに罪悪感を感じていると、生きている限り何をしても罪悪感を感じ続けてしまって、死ぬまで永遠に苦しいと思います。どうしたら自分が生きていることに罪悪感を感じないでいられるでしょうか。自分は今の状態でとりあえず生きていてもいいんだと思えるでしょうか?

相談

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おすし
おすし
さん
おすし
おすしさん

はじめまして。
わたしも相談者様と同様に生きていることに罪悪感を日々感じてしまいがちな大学生です。

わたし自身の話になってしまいますが、家は経済的にそれほど豊かな方ではありません。しかしながら、塾や予備校に通わせてもらったり、そのまま一浪したにも関わらず国公立大受験に失敗したことで私立大に通わせてもらったりと、親には負担をかけまくっています(ちなみに姉と弟も受験に失敗し、同様に私立大学に通っているため、酷い負担だと思います)。
また、わたしは現在アルバイトをしています。学生アルバイターとしてはそこそこ高収入であるにも関わらず、浪費癖により毎月ソシャゲ課金やデパコス収集で散財をしてしまうため、貯金が全く貯まりません。よって、現時点で学費や通学費を払う余裕などは一切なく、こういった出費は結局全て親負担です。
さらに平日は大学の遠距離通学(片道2時間半)で忙しいので土日や祝日を丸一日バイトに費やしているため、心身共に疲れ果て、その点でも両親には迷惑をかけてしまいがちです。
精神科に通っていることは両親には隠しています。ただでさえ両親に多大な迷惑をかけながら恵まれた環境で育ったのに、うつ病になったとはとても言えないので……。

と、長くなりましたが自分はこれらの事実により生きることに罪悪感を感じてしまいがちです。
しかし、大学に通って色々な人と出会ってきましたが、例えば

「母子家庭で経済的に余裕がないのでアルバイトを掛け持ちし、尚且つ勤勉で優秀な成績を取って奨学金返済・学費免除の権利を取得している」というとても活発な子や、

「家庭環境は平和で、アルバイトを一切していなくても好きなブランドの物を買ったりできるほど家に経済的余裕があるが、なぜか気分が落ち込んでしまいがちで結局うつ病と診断されてしまった」という子など、本当に色々な人がいます。

そこで実感したのが、生まれ育った環境に関わらず、人にはそれぞれ生まれつきの精神力に明確な差があるということです。

事実かどうかはわかりませんが、少なくともわたしはそう考えています。そう考えていないとやってられません。
もうこういうことは他人がどうだから〜あの人は自分より頑張ってるから〜と比較しても仕方ないんです。個体差です。
もしかしたら「甘え」と一蹴されることもあるかもしれませんが、そもそも人間誰もが同じ精神力を携えているわけがないんです。これが自分なんです。「こんなことで凹む自分……」なんて悲観的になる必要はないんです。
もちろんそれを踏まえて努力することは大事ですが、無理に他人に追いつこうとする必要は無いと思うんです。そもそも違う人間ですから。環境なんて関係ないんです。そもそも思考が違うのですから。

さっきからありがちな言葉の羅列で申し訳ありませんが、わたしの思うところはこんな感じです。
スパッと割り切って、自分より頑張っているなと思う人には「あの人は精神が強くてすごいなあ!」と思うようにしています。尊敬はするけど、手本にしようなどとは思わないようにしています。

……勢いで書いたので長文且つ質問内容に沿っているか不安ですがお許しください。拙い文章で失礼しました。

お互い無理せず、自分が頑張れる範囲で頑張りましょうね。

さとうだいこん
さとうだいこん
さん
さとうだいこん
さとうだいこんさん

こんばんは。

おばさんの自分語りをします。
私は数年前のある時期、夜な夜な本を読んで、そこで聞かれていることをらくがき帳に書いてはうなっていました。
本のタイトルは「自信を育てる心理学」とありました。ブックオフにあったのを偶然見つけたのです。
レジに持っていくの恥ずかしかった。でも淡々と会計は済みました。
本は他にも色々あるでしょう。
今確かめたら途中で放り出したらしく、しおりが最後まで行ってませんでした。
私にとってはそれでよかったんです。
だれかと比べることをやめられるようになりました。
日常の中で自分は自分を繰り返し、確認するようにカウンセリングに通っています。
ここまで読んでくれてどうもありがとう。
おやすみなさい。