長文です。 わたしは今年31歳にもなるのに実家に暮らしてい,,,

るいこさん
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るいこ
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長文です。
わたしは今年31歳にもなるのに実家に暮らしています。そのことがまず、いけないと思うのですが、どうしてもつらいので吐き出させてください。

父親は、機能不全家族で育った典型的なADHDだとわたしは思います。本人に言おうものなら全力で否定されるでしょうし、烈火のごとく怒り出すでしょうし、何より口をききたくないので言いませんが。
母親は、そんな父親をうまく転がしつつここまでやってきてはいますが、最近はすこし、あらゆることに対して疲れ気味です。入信している新興宗教の集まりに境界性パーソナリティー障害の人がいてつらくあたられたり、町内会の集まりでご年配の方々の愚痴をひたすら聞かされたり、痴呆症の実母の世話をしている兄の愚痴を聞かされたり、機嫌の悪い父親の話を聞いたり、入院しているわたしの叔母の見舞いに行ったり、同居している姑から嫌味を言われたり。
とにかく母親の負担が大きすぎているのは明白です。何より大きな問題として、父親が自営業に失敗してできた借金の返済がままならない状況で、近いうちに実家を売却してそのお金で借金を完済し、家族はそれぞれ自立しなければならないことがあります。
父親が自営業に失敗し、借金が発覚し、なのに借金をつくった張本人の父親は親族に頭をさげることもせず、そのタイミングで持病が悪化し入院・手術。今までのように仕事もできない状態になりました。
母親は親族や姑(父親の実の母です)に頭を下げて回り、どうにか借金返済に充てるお金の工面をしています。父親は実の母にさえ何も言いません。同居しているのに。
わたしもわたしで鬱とADHDをわずらっており、毎日仕事に行くので精一杯です。部屋も散らかり放題で、時には過食に走ることもあります。とても自立して暮らしていかれるとは思えません。それもまた、母親を悩ませているのだと思うと苦しくて仕方がありません。わたしも父親のことを偉そうに言えないんです。
弟は26歳で、フリーターで、バンド活動を辞められない、家にお金も入れていない状態です。
どうにかして母親の助けになりたい。そのためにはまず、薬なしでも生きていけるようになりたい。薬がやめられないのであれば、毎日きちんと仕事に行って、部屋も片付けて、家に今以上のお金を入れて、どうにか母親の笑顔を増やしたいんです。
このままいくと、今ある実家はなくなります。弟はわたし以上に父親が嫌いなので、実家がなくなるのなら一人暮らしをすると言っているようですが、生活能力が皆無なのでヒモにでもならないとやっていけないと思います。わたしは一人でくらしていける自信がないので、父と母と3人でアパート暮らしになりそうですが、正直父親とうまくやっていかれる気がしません。今でさえ、一言も口をきかずお互いいないもののように振舞っているものの、父親が休みで家にいる日は自室から出るのも息を殺しています。父親もわたしのことを疎ましく思っているでしょうし、今朝も嫌味を言われました。会話はゼロなのに嫌味は飛んでくるんです。

もうどうしたら良いかわかりません。
母親と二人で細々と、穏やかに暮らしたい。でも母親は父親を見捨てられないでしょうし、まだ祖父母も生きています。
父親は少しでも自分の思うとおりにいかないと拗ねるし怒鳴るし物にもあたります。それでも、自分はおかしくない、お前たちがおかしいと言って病院に行くことすらしません。
自営業になったのも、「誰かに命令されたくない。俺は俺のやり方で仕事がしたい」という理由から突然退職して母親にも相談なくはじめ、結局失敗して母親にしりぬぐいさせています。
わたしがもっと稼げていれば、もっと早く鬱を治療できていれば、もっと早く婚活を始めてお金持ちと結婚できていれば、どうにかなったのでしょうか。父が嫌いです。母が心配です。弟もどうにか定職についてくれないかと思いますが、夢をあきらめきれないようです。
もう母親が泣いているのを見たくないです。父親に怯えて顔色をうかがいながら生きるのも嫌です。でも今すぐ健康にはなれないし自立するお金もありません。

長文で申し訳ございません。どこかに吐き出したかったです。

つぶやき 家族関係 父親との確執 どうしたらいいのかわからない

回答一覧

aaaaaaaa
aaaaaaaa
さん
aaaaaaaa
aaaaaaaaさん

私が無責任な事を言っていると感じたら、すぐに読むのをやめてスルーしてくださいね。

まず、お辛い毎日を過ごしていらっしゃる事、とても心配させていただきました。
ご自身が苦しいのに、なお御母様や周囲への配慮を考えられていて、心苦しいです。
あなたの様な優しい方こそ、幸せであるべきなのに、と勝手ながら思います。

私もあなたの様に、機能不全家族で育ち、自身が病みながらも、他の家族の心配をしていました。
弟を実家に残して、進学の為去年まで離れて暮らしていました。
父親に暴力を振るわれていないだろうか、母の理不尽に振り回されて苦しんでいないだろうか。
まともな姉であろうと努めていました。
しかし、そもそも家族自体がまともではないので、そんな心配は杞憂でしかなかったのだと思います。

正月に帰省した際、親と一緒になって私の悪口を言う弟を見てしまいました。
それが初めてでは無かったのですが、自分の事で精一杯になりながらも、心配していた時だったので、殺意さえ抱きました。

その時、「弟の事なんかもう知らない!」と心で叫びました。
すると、フッと、心が軽くなりました。
本当にフッと軽くなりました。
それから、親も大変だったからしょうがない、妹もかわいそうだからワガママでもしょうがない、等の我慢していた感情を、我慢するのをやめてみました。

同じ様に、少しだけ心が軽くなりました。
同時に、ガチガチに固まって歪んだ思考が、少しだけ緩んだのも感じました。
自分の極端な思考や、こんなにボロボロになってまで無駄に頑張るのはおかしいと気付き始めたのもその時でした。

ですから、あなたも、御母様を心配なさるのを、いっその事やめてしまえばいいのではないでしょうか。
そう簡単に出来たら、ここまで苦しくなるまで悩んでおられないのでしょうが、あなたが一番大事にすべきなのは、あなた自身である様に思います。

我々の様な、親に苦しめられて育った人間は、中々自己肯定をしづらいです。
そのせいで、ただ生きてるだけで苦しくてたまらないはずです。

今、私自身もこれを書きながら、死にたいとか、フーで働いて逃げようか、とか、そういった事ばかり考えてしまいます。でも、きっとそうすべきではないですし、一番は、親の事や自分の事で苦しまずに、穏やかに暮らしたいと願っています。

親を捨てる、家族を捨てる。
薄情な様で非人道的ではないか、とさらに自己否定を掻き立てられる様ですが、逆に、自分を縛っていた鎖を緩める事になるかと私は思います。

心の中で家族を捨ててみてください。
きっと、少し楽になり、自分がこれからどうしようか、少しは考えられる様になるかもしれません。

あなたも、私も、背負っている心の荷物が多過ぎるのです。

どうか、あなたの幸せを願います。
失礼な部分がありましたら、申し訳ありません。

Rむぎむぎ
Rむぎむぎ
さん
Rむぎむぎ
Rむぎむぎさん

こんにちは。回答失礼します。
読んでいて、私と、私の知人の家庭環境の悪い部分を
足して2で割った様なご家庭だなと思いました。

回答、ものすごく長くなってしまったので途切れ途切れで読む事をおすすめします。

過去の質問なども少し読ませて頂きました。
2月に1度、家を出る方向性をるいこさん自身も考えてみたいと仰っていたのですが、その考えは辞めてしまわれたのでしょうか。
また、長らく付き合っている彼氏さんとは、その後何かありましたでしょうか。

上記の事も含め、お伝えしたい事は山ほどあるのですが、まずその中からいくつかの事だけ書かせてください。

まず初めに、「31歳で実家暮らしなのはおかしい」と書かれていますが、「何故ですか?」私は何一つそれがおかしいとは思いません。
恐らく自立していないのが恥ずかしいとか、家族に養われている部分がある事がいけないと思ったりしているかとは思いますが、それは「年齢とは関係ない」のでは無いでしょうか。

恐らくるいこさんは、「その年にもなって」とどなかたに言われたのでは無いでしょうか。或いは、自身の事でなくても職場などで、「この年齢になったら〇〇できなきゃね~」などという言葉を聞いたりした事がありませんか?
そしてその様な思い込みが、るいこさんには他にも沢山あるように見受けられます。そしてそのほとんどが、るいこさん自身を苦しめる枷になる考え方に見えます。


色々な所から察するに、るいこさんは恐らく実家から1度も出た事がないかと思います。それはつまり、ストレス源であるお父様からほぼ離れた事が無く、常にストレスに晒された生活を続けてこられたという事になります。

体験した事が無いと分からないかと思いますが、ストレスの発生源となる人物が居ない生活というのは、驚くほど快適で、心が楽になり、それを続けるだけでもう苦しさが目に見えて改善されるのです。そしてそれは、本来なら「当たり前」の生活なのです。
つまり言い換えれば、るいこさんはこれまで、苦くて当然の生活をした上で、また今、心身を回復させることが著しく困難な環境で生活をしているのです。


ここで、最初に出した知人の話をさせてください。便宜上「Aさん」と呼ぶことにします。
Aさんは、借金の話以外、ほぼあなたのお家と同じ様な環境だと思ってください。
強いて言うなら、親族の環境などが違うのと、家族の中でAさんだけ人が住めない(暑い&寒い)部屋で住んでいるという感じです。

Aさんもまた、理不尽で当たり散らす父親に悩みながらも、それをかいがいしく世話する母親を見捨てられずに、家を出る事が出来ませんでした。(正確には一度出たのですが、戻ってきてしまいました)
そんなAさんは、るいこさんの様に心身疲れ果てて、どうすべきかも見いだせず参っていたのですが、今、少しずつですが自身が抱いていた悩み(部屋と自分の扱いがヤバイ)を改善しつつあります。その大きな理由と流れが、下記2つになります。

・悩みを親身に聞いてくれる存在ができた
・週に一度は家から離れ、別の場所で過ごせるようになった
 ⇒上記2つにより、Aさんに心の余裕ができる
 ⇒Aさんに心の余裕ができたので、母親の代わりに父の相手(妨害)が出来る様になった
 ⇒母親のストレスが減ったので、母親が正気をいくらか取り戻した
 ⇒母親が正気をいくらか取り戻したので、Aさんの思う事(生活の改善)を話した
 ⇒更に、一緒に暮らしていた兄にも少し協力を要請した
 ⇒少しずつではあるが、人間らしい生活が送れるようになってきた

恐らくるいこさんはこれを見て「ああ、Aさんは凄いな」と思うかと思うのですが、それは違います。「ストレス源から離れるという効果が凄い」のです。

勿論るいこさんが週に1度離れられた程度で改善するかどうかは全く保証できませんし、もっとずっと時間がかかるかもしれませんが、ストレス源から離れる生活を送る事で「身近な人を助ける気力を養う」という方法が、今よりもっと現実的にとれるかと思います。
(ただ、現実問題どう離れるのを実現するか、というのはまた別の問題になります)


それから、mimiさんも仰っていますが、るいこさんは家族というものの価値観がかなり古い気がします。「助け合い、支え合う」とか、「貰った恩は返さなければいけない」、或いは「血が繋がっているのだから」といった価値観です。

ここは、恐らくるいこさんからみたらとても非情で考えた事の無いもので驚くかもしれませんが、私の価値観を話させてください。あくまでも私の事なので、るいこさんがそう思わなければならないという事ではないのですが、どうしてもこれは聞いて欲しいと思います。

まずですが、私の主な親類は「父」「母」「祖母」「弟」の4人がいるのですが、私が家族だと思っているのは母と弟だけで、父と祖母の事は「血の繋がった他人」だと思っています。
(正確には従妹家族や再婚した義母などもいるのですが、話に出すまでも無い他人なので省略します。強いて言えば、弟の結婚相手は家族かなと思っています)

最初に、るいこさんは私と知人を足して割ったようだと言ったのですが、私の方は借金の方がとても近しい境遇にあります。
ざっくり言うと、父親は私が生まれる前からの借金依存で、祖母の経営するアパートの一室を無賃で間借りして、私と3歳しか違わない外国の再婚相手と一緒に暮らしています。祖母に会いに来る時は、決まってお金を借りる時です。

まあもうこれだけで相当ヤバイ人だなという事は伝わったかと思うのですが、何とそんなドラ息子は土地の一部の権利を所有しており、驚く事に誰にも何も言わずに自己破産を申請してしいます。
自己破産は持っている財産をお金にしなければいけないので、土地を売る手続きが始まります。私も祖母も、叔母さん夫婦も皆住んでいる土地なのに!まあ大変!買い手が出てこないのでなんと競売に!

色んな部分は割愛しますが、結果的に私が一番お金を持っていたので、私が支払って差し止め手続きをしました。100万以上の金額です。(もっと早く言ってくれれば安く済んだ)
「他人」の為に支払う金額としてはあまりに大きい金額です。良いのです。今まで実家に寄生していた家賃だと思っています。


で、この話をしたのには「るいこさんの家族の価値観はそれでいいのか」という点も勿論ありますが、それ以上に「こんなクソ野郎もいる」という事です。
つまり何が言いたいのかというと、「るいこさんはまだ酷い部類では無い」という事です。

私から見れば、現実を鑑みて何とかしたいと思うるいこさんは慈悲深く清く尊く、尚且つ被害者であると考えます。

そして厳しい事を言うならば、「何もかも全て完璧に解決したい!」と思われている様な気がするのですが、苦しんでいる状況のるいこさんが、そのままの状態で救えるものはかなり限られたものになってしまうと思います。何かを得る為には、ある程度何かを犠牲にしなければならないかと思います。

バッサリ切らなくても、少しでも良いのですが、とりあえず弟さんへの心配はバッサリ捨てて良いのではと思います。(勝手に生きていくと思うので)

何もか持とうとしては、るいこさんが潰れてしまいます。
そこを少し考えて、どうか楽になって欲しいです。

nukui_jp
nukui_jp
さん
nukui_jp
nukui_jpさん

一か月近く経っておりますので、状況が変わっていたらすみません。また、無責任な回答だと感じたらどうかこの文章は読まないでください。

るいこさんも鬱とADHDを抱えていらっしゃるのに、毎日お仕事お疲れ様です。本当にご立派です。さらにご家庭のご事情まで抱え込んで、悩んでいらっしゃって、本当に心配です。

きっと、るいこさんにとっての良い状態というのが、最後に書いていらっしゃった「お母様と二人で細々と、穏やかに暮らしたい。」という部分なのかなと思います。

ご家族それぞれの事情や希望、性質、性格などがありますから、話し合いや衝突は避けられないかもしれませんし、必ずしもるいこさんの希望だけが通るというわけにはいかないかもしれませんが、もし余裕が少しだけ生まれたら、第三者を介入させてみるというのも一つの方法かもしれません。

http://www.mhlw.go.jp/kokoro/support/consult_2.html
↑こちらは厚生労働省の「地域にある相談先」というページへのリンクなのですが、生活に関する相談窓口もあるかもしれないので、本当に余裕が生まれたら、お住まいの自治体に問い合わせると何かきっかけが見つかるかもしれません。(丸投げする形になってしまって申し訳ないです)

お辛いだろうと思います。どうかご自身のご健康もお大事になさってください。

Rむぎむぎ
Rむぎむぎ
さん
Rむぎむぎ
Rむぎむぎさん

回答(その2)
お伝えしたい事がもう少しあるので二度目の回答失礼します。

るいこさんが身を何処に置くのかですが、結局のところお母様の希望に大きく左右される事かと思います。お母様はるいこさんの今後について何か仰っているのでしょうか?(義務感や成り行きではなく、希望についてです)

理想はお母様がお父様から逃げ、るいこさんと暮らすルートであるかと思いますが、それは現状天地がひっくり返っても起こりえないものなので、少なくとも今すぐには実現不可能になります。

次に良いのはるいこさんがある程度お父様から距離をとった(関与されない)状態で生活をして、お母様の愚痴を聞いたりするなどの軽いサポートをしながら心身の回復をある程度はかり、お母様が正常な思考を少しでも取り戻せるように(時には他の人の助力も借りて)働きかける、というルートになるかと思います。
私の知人のように、拠点は実家としつつも避難先を設けるといった形でるいこさんに余裕ができるのならそれでも良いです。(誰かの家に転がり込むなど)

るいこさんは弟さんはヒモにでもならないと生きていけないだろうと仰っていますが、ヒモになれるのであればそれは逃げ道としてとても素晴らしい事だと思います。ヒモになるのにも能力が必要なのです。(弟さんに素質があるか分かりませんが)

るいこさんは「自立できなければ逃げられない」と思っていらっしゃるようですが、順番が逆なのです。「何が何でも逃げなければならない」のであって、「その為の手段は選んでいる場合ではない」のです。

お母様もそうですが、るいこさんも周りの環境にある種洗脳されてしまっている状態です。
疲れ果てた状態では建設的な思考をすることはできません。流されるまま生きていくのがやっとという状況で、良い方向に向かうのは難しいです。

残念なことに、現実世界にはヒーローは勝手に現れてはくれないので、自らがヒーローとして立ち上がるか、這いつくばってヒーローを探すしかないのです。

あなたも、お母様も、弟さんも被害者です。どん詰まりの様な状況で、世間体を気にしている場合では無いのではと思います。