自分の求職活動に関して主治医と支援者で意見が分かれていて,,,

海葉音(みはね)さん
回答数
3
海葉音(みはね)
さん

自分の求職活動に関して主治医と支援者で意見が分かれていて困っています。私(性別:女性、年齢:30歳、症状:20代後半に以前の精神科でADHDと広汎性発達障害との診断が下る。現在は他にスマホ依存や買い物依存などの依存性がある。)は現在就労継続支援B型事業所に通っていて障害者雇用での就労を考えています。ですがその点に関して精神科の主治医は「A型事業所のほうが保護的で人の出入りも激しくないから企業の就労よりそちらを勧める。それに2回目の知能検査の結果を考えると企業よりA型事業所のほうがいい。企業へ就労するとしても単純作業のほうがいいから」と言ってきました。
逆にB型事業所の職員は自分の体調面が週五日1日通して出席してる為、「これなら企業への就労は問題ないよ。」と言ってくれて障害者雇用での就労へ向けて支援(障害特性をどうやって理解するかなど)を考えてくれています。相談支援事業所の担当者にも企業で障害者雇用に向けて働く事をB型事業所を利用する時に伝えてあるので自分の体調面を見て「就職活動やっていいよ。」と勧めがありました。
医師と自分の支援者でここまで意見が違うので企業へ就労を頑張るべきかA型事業所探しを行うべきかだんだん迷い始めています。
今の主治医としては私の2回目の知能検査の結果(私は以前の精神科で知能検査を受けた際に平成26年には全検査で87、半年後あたりの平成27年に全検査53という結果が出る。)がとにかく気になってるようで「今後の結果次第では(就労に関しては)分からない」と言ってました。
一応今度の土曜日に3回目の知能検査を受ける予定なのですがこればかりは上がるか非常に不透明なので本当にどうなるかわからないです。
なにより以前も医者と支援者で意見が違っていて振り回されてる感じがして精神的に疲れたました。その時は自分の症状が本当に発達障害だけなのか依存性があるのではないかというもので当時通っていた就労移行支援のサービス管理責任者と当時の精神科の主治医で意見が違っていて主治医は「依存性は無い。発達障害だけ」と言って、支援者側は「依存性の症状が出てるからカウンセリングに行ったほうがいい。」という状態になったことがあります。まさかB型の作業所に移っても支援者と医者で意見が違うものになるとは考えてなかったです。
ちなみにカウンセラーは就労に関してA型がいいか障害者枠のどちらがいいかという事は言ってはなかったです。ただ主治医がA型を勧めた理由を考えてました。

相談 ADHD 広汎性発達障害 依存性

回答一覧

くろうにん
くろうにん
さん
くろうにん
くろうにんさん

(;-ω-)ウーン
医者と支援者が意見割れるって言うのはなんとなくある話なのかなと思います。
就労Aは確かに雇用契約は結ぶけど基本最低賃金だし,障害者枠だと一般枠より色んな面で優遇される(母親を見てる限り)し多分会社事で賃金も違うんじゃないかと思います(障害者枠で働いた母親は最低賃金と同じでした)。
支援者側としては,早く出したいのではないでしょうか?それに就労Aは基本2年と決まってますし。
とりあえず言えるのは……医者そして支援者が連携してないのが問題点として見えますね。本人困らしてどうすんだよ( ー̀ н ー́ )って言いたくなりますが……基本支援者は本人のニーズに答える仕事なので,食い違いは起こるかもしれませんが……
医者の診断は100%では無いからなぁ(;-ω-)ウーンとりあえず,言われたことはメモって証拠にしておく方がいいですね。支援者も1人じゃないと思うんでたくさんの人に聞いてみるとか。
福祉はチームで連携の仕事のはずなのになぁ

海葉音(みはね)
海葉音(みはね)
さん
海葉音(みはね)
海葉音(みはね)さん

回答ありがとうございます。
発達障害の自分にとって意見が統一されてないという状態が障害特性としても非常にまずい状態なのでまたこの状態かと思うと本当に疲れています。自分の場合目標が同じでも意見や方法が違うとそれだけでどうしたらいいかわからなくて混乱しストレスが溜まります。
ただウルスラグナさんが危惧している私の依存症に関しては医師も支援者もあまり危惧してないんです。それこそ主治医は依存症に関して「発達障害はこだわり強いからね。気になるなら薬も出すから」と言っただけで依存症だからその治療の優先のためにA型事業所を勧めたという感じでもなさそうです。
(ちなみに先週の診察で主治医にその依存症の薬を実際に頼んでみたのですが、処方はされなかったので薬で無理やり抑えるほどではないと主治医は思ってるのではないかと考えるようになりました。)
主治医がやはり気にしている部分として二回目の知能検査で出たIQが53というその数値のようです。そこは支援者側も「一回目より下がり過ぎている。再度受けたほうがいい。」と言ってました。依存症に関しては支援者側も何故かあまり心配してないようです。
その依存症に関しては家族関係による寂しさが原因だとカウンセラーが言っていました。あとやはりリアルでの友達がいないのでその寂しさも原因です。一応カウンセラーは「機能不全家族について学んでいこう。」と言ってたのですが自分のほうが現在こういう状態なのでカウンセリングの際にそこまで辿り着いていない状態です。

ウルスラグナ
ウルスラグナ
さん
ウルスラグナ
ウルスラグナさん

相談お読みしました
私個人の見解としてはまず依存症を治す事を最優先にすべきだと思います。今のままの状態で環境を変化させると悪化してしまうのでは無いかと危惧しております。
それを踏まえてですが進路についてはご自身のやりたい事をやって良いと思います。お二方もプロですが意見が割れるのは仕方がない事かもしれません。
やって後悔するよりやらないで後悔する方が後々苦痛のタネになるそうです。
ただ、あの時医者がああ言っていたから、あの時指導員がああ言っていたからと環境を変化させて上手くいかなかった時はアドバイスをしてくれた人を恨まないようにして下さい。私はこの道を選んだ。失敗した。でも前を向いて進もう。と言う気持ちで頑張ってください。
仮に就職の道を選んだとしても一般就労が無理だったら作業所に戻れば良いだけの話ですから。一応保険はかけてあるので障害者枠での就労に失敗しても戻る場所はあります。

質問者のコメント

回答を読んでいてとにかく福祉側も医療側も自分の事を考えた上で
こういう事を言ってるのだという考えが欠落していました。
とにかく振り回されている感覚が強くてなんで意見が割れているのかという発想にまで至ってなかったです。
もうお互い勝手に言ってくれという気分になってました。
本当に回答ありがとうございます。