初めて投稿します。 私は13歳の頃から希死念慮から逃れられ,,,

せせらぎさん
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せせらぎ
さん

初めて投稿します。
私は13歳の頃から希死念慮から逃れられず、今年で21歳になる者です。

最初に「死にたい」と親に言った時には泣きながら「死なないで欲しい」と諭され、親の為に生きなくてはと思い学生生活を送りました。
高校に入ると希死念慮は薄くなったのですが、高校卒業後に進学するにあたって上京してから少しずつ希死念慮や不眠、訳もなく涙が出る等の症状が出始め、最終的には電車に乗れない、原因不明の嘔吐により去年の秋に実家に帰る運びとなりました。
しばらくの間は家でゆっくりとしていたのですが、奨学金の返済もある為親に早く働けと急かされ、冬頃にバイトを始めたのですが度重なる当欠や無断欠勤により、バイト先に迷惑を掛けられないと思い先月退職しました。
4月に入り返済が始まるので、早く仕事を見つけて普通の生活を送って欲しいと親に言われました。普通とは何か、分からずにひたすら泣きながら布団に潜り込み、求人サイトを眺める日々を送っています。
最近隣の部屋で安らかに寝息を立てている親を思うと無性にいらいらします。希死念慮も酷くなってきました。
病院に行く程のお金も無いので、早く自立して1人で過ごせるようになってからでないと、この希死念慮から脱する事が出来ないと思うと毎日が生き地獄の様です。
親には現在の症状は電車に乗れないパニック障害の様なものになったとしか伝えていません。
ただでさえお荷物状態の私ですが、全てを伝えるべきでしょうか。またこの様な状態でも病院に行けるようになる会話方法等があれば、お聞かせ願いたいです。

相談 不安 うつ病

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ウルスラグナ
ウルスラグナ
さん
ウルスラグナ
ウルスラグナさん

相談お読みしました
まず、どこの奨学金をお借りしたのでしょうか?日本学生支援機構なら返済延期の申し出が出来ます
https://www.jasso.go.jp/sp/shogakukin/henkan_konnan/yuyo/index.html
他の奨学金でも同様のケースがある可能性が高いので返済延期出来るか確認してみて下さい。
それで問題が解決されたら求職活動は一旦中止しましょう。希死念慮を持っていてアルバイトも続かない状態で就職しても長続きするとは思えません。
焦りすぎて就職が「ゴール」になってませんか?企業が欲しいのは「継続して働いていける人材」です。つまり就職が決まったらそこは「スタート」です。また、何を基準に求人を見ていますか?人それぞれですよね。給与が良い、毎週土日休み、年間124日、正社員、などなど。でもそれは貴方に本当に必要な条件ですか?休養を取っている間に自分ができる事、したい事、得意な事を棚卸しして本当にやりたい仕事を探してみて下さい。他より安くても精神的に満たされている仕事なら精神的な安定に繋がると思います。
親との関係性は非常に難しいです。
1.精神的な病気(希死念慮)は見た目健常者と同じなので理解されにくい、にくいと言うより理解を期待しない方が良いとまで言われます。1人だけで説得するのはなかなか難しいと思われます。第三者(医者やカウンセラー)を挟んで話をした方が効果的だと思います。
2.親が精神病に偏見を持っている。これも難しい問題です。こう言う時は医者に親に同席してもらい性格なのではなく病気なので治療が必要であり、家族の支えが必要である。と伝えるのがある程度効果的かと思われます
また親子カウンセリングと言う家族を交えてのカウンセリングもあります。そこで思いを吐き出して親子の関係に改善を求めるのも1つの手かもしれません。
ただし、1回は希死念慮を伝え引きとめられている経験があると言うことは医者に通えるよう思いの丈を伝えてみると良いと思います。
医療費ですが「自立支援」を申請しましょう。医師から診断書をもらい手続きを行う事で月に支払う精神病の上限が決まります。私の地域では私は現在無職なので月2500円で何回でも医者に通えますし薬代もそこに含まれます。
親に医療費の話になったらこの話をしてみて下さい。詳しくは各自治体の保健福祉部に連絡を入れて見てください
何かとりとめのない回答になってしまいましたがお役に立てば幸いです。

質問者のコメント

回答ありがとうございます。
親には現在のつらい気持ちを伝え、後日一緒に病院に行く約束を取り付ける事が出来ました。少しずつ治せる方向に向かえばいいなと思います。ありがとうございました。

せせらぎ
せせらぎ
さん
せせらぎ
せせらぎさん

回答ありがとうございます。
まず親に今どういう風につらいのかを伝えました。毎日死にたくてたまらない、夜は泣きながら眠れないのを過ごしている、等。
自分の子どもに死にたいと言われたら悲しい、と当たり前の言葉ではありますが、最近までもっと人間らしく普通の生活をしなければならないと言われ続けていたので、久しぶりに愛されていると思える言葉を聞けてすごくホッとしました。
一緒に病院に行く約束も取り付ける事が出来ました。少しずつこの気持ちが良くなればいいなと思います。ありがとうございました。