精神障害のある自分のことが認めれなかったり嫌いで、精神障,,,

ダメじゃないさん
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ダメじゃない
さん

精神障害のある自分のことが認めれなかったり嫌いで、精神障害のある自分を憎むばかりに、自分の持つ精神障害自体や、勢い余って同じ精神障害者を持つ人を否定したり、差別したり、悪く言ってしまう人って少なくない。
時として他者を傷付けてしまうことのある障害を持つ人なんかは、特に多いと思う。

ネットスラングで悪口のような意味合いで「アスペ」なんかが流行ってよく使われたため、世間的に悪い印象や歪んだイメージがついてしまい、大変生きづらいと思う。

「健常者の脳と取り替えたい」
「メンヘラは生きる価値がない」
これらは当事者からの言葉で、よく聞く。もちろんここでも。
過去の私もそうだったけど、反出生主義になる人もいる。

LDのある知人から聞いて知ったけれど、どんなに努力しても、人の何十倍も頑張っても定型発達とは並べない苦労や生きづらさは、私には計り知れない。
同情でも何でもない。
悲観したり絶望するような人が出てしまっても、仕方ないような気はする。
ただ、私には予想もできないほど、そう言う風に思考が極端になってしまったり、歪んでしまうほど辛いと言うことだけはわかる。

根底にあるのは、強い自己嫌悪、人や社会、人間関係にうまく馴染めない生きづらさや心の傷、自分は健常者とは決定的に違うし、健常者の気持ちは一生わからないと言う気持ち、自分自身を卑下する気持ち、他者には計り知れない苦しさ。
結果として、卑屈になってしまう気持ち。

恐らく私が想像する範囲だけでもそう言うのがあって(もちろん当事者に聞かないとわからないけど)、つい主語が大きくなってしまったりする人も多い。
主語が大きいと、つい反論したくなってしまうことがある。


そう言う人たちを無理に理解しろとか許せなんて言わない。言えない。
例に挙げたのはたまたま発達障害だったけど、双極性障害やパーソナリティ障害、AC、様々な障害やメンヘラでそう言う人たちがいる。
病識をつけるため調べれば調べるほど、目を背けたくなる情報が出てくることもたくさんある。

「世の中にはそう言う人たちもいる」
と言うことだけ認識してほしいと思った。


なんか文章おかしかったらすみません。

回答一覧

ダメじゃない
ダメじゃない
さん
ダメじゃない
ダメじゃないさん

過去の私の場合は、ACは次世代に連鎖するので自分の代で止めたい言う考えから子供を持ちたくなかったし、何故生んだのかと恨んだ。
自分と同じように苦しむ人間は、もう生み出したくなかった。
しかし、ACは少しずつ思考の癖を知ったりして克服すれば連鎖しない可能性があることを知って、長い時間かけて少しずつ変わっていった。


今日は病院はしごしようと思ってたのに、大雨だ。
晴れなら歩いて行けたのに。
無理せず、片方だけ行けたら行こう。

ダメじゃない
ダメじゃない
さん
ダメじゃない
ダメじゃないさん

人間不信→自分自身も憎悪の対象の人間と言う生き物である→自己否定、自己嫌悪
の人もいますし、ほんと色々ですね。